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テスラやiPhone Xと並んで今年の注目の発明に!ドリンクの適温に妥協しない人のためのスマートマグ「Ember」

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いくら素材と淹れ方にこだわったコーヒーやお茶も、一番おいしく飲める時間帯はそんなに長くないことにお気づきだろうか。たとえ最初の一口はベストな温度でのドリンクが味わえても、時間が経つにつれて温度は下がり続け、次に飲むときは別物に変化している。

今までであれば妥協していたものの、そんなことをなくしてくれる素晴らしいプロダクトをご紹介する。

・テスラやiPhoneにも通じるシンプルで美しいデザイン

「Ember」は、機能性だけでなくデザインの美しさも目を引くスマートマグだ。新しく登場した、つや消し調の白で底部にLEDライトを配した「セラミックマグ」は、ルックスがシンプルで生活にすんなり馴染むデザインとなっている。

ちなみにこのセラミックマグは、テスラのModel3やiPhone Xと並んで、TIME誌による「Best Inventions of 2017」に選出されている。

「トラベルマグ」についても、手に馴染んで機能的ながらもシンプルで、底部を回すと上下する温度をLEDで表示するようなデザインになっている。

こちらについても、アメリカのインダストリアルデザイン協会(IDSA)による国際デザイン賞(IDEA2017)を受賞済みだ。

・温度調整で味覚体験の革命を

「世界中の人々の味覚体験を変える」べく開発が始められたたEmberだが、プロダクトに採用の温度調整テクノロジーについては8年の歳月をかけて開発されている。

コーヒーは、カップに注いだ時点でだいたい、160℉(約71℃)だが、ベストな味わいが得られるのは135℉°(約57℃)前後とのことで、ここに達するタイミングを見計らう必要がある。

もちろん適温には個人差があることもEmberでは考慮されている。120℉(約49℃)~145℉(約63℃)の間で、その人にとっての適温を設定できて、覚えさせておくことが可能だ。

温度調整・設定はスマホに接続してアプリ経由でおこない、設定した適温に達すると通知してくれる。Emberがあれば、いつでもどこでもドリンクのベストな味わいを得られるだろう。

ember

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