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【独占記事】『ポケモン』の実写版映画、主人公はジャスティス・スミス

レジェンダリー・ピクチャーズはアニメシリーズ『ポケモン』の初の実写版映画『Detective Pikachu(原題)』の主人公にジャスティス・スミスを指名した。複数の情報筋が本紙ヴァラエティに明かした。

監督はロブ・レターマン、脚本はニコール・パールマンとアレックス・ハーシュが手掛ける。

『ポケモン』は、1996年に日本で発表され、全世界で2億7900万本のビデオゲームと236億枚のトレーディングカードを74か国で売り上げた。またテレビ版のアニメシリーズは実に20シーズンも続いている。昨年、大人気を博したモバイルアプリ『ポケモンGO』によって、再びポップカルチャーにおける存在感を示した。

レジェンダリーが手掛けてきた他作品と同様に、米ユニバーサル・ピクチャーズが日本市場以外の配給を行う。日本市場の配給は東宝が担当する。東宝は株式会社ポケモンが長らく映画化で提携してきた経緯があり、また、東宝とレジェンダリーは映画『ゴジラ』でも提携した。

スミスはバズ・ラーマン監督が製作とエグゼクティブ・プロデューサーも手掛けたNetflixのミュージカル・ドラマ『ゲットダウン』に抜擢され、一躍スターに躍り出た。同作はシーズン2には繋がらなかったが、スミスの演技はユニバーサルやJ・A・バヨナ監督の目に留まり、映画『Jurassic World:Fallen Kingdom(原題)』の新しい主人公の1人に抜擢されている。

スミスはMGMの映画『Every Day(原題)』の撮影を終えた。WME、コールグループ、スローン・オファー・ウェーバー・アンド・ダーンを代理人としている。

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