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【動画】映画『デッドプール2』、トレーラーで『ボブの絵画教室』のパロディ映像を公開

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映画『デッドプール2』のティザー・トレーラーで、主演のライアン・レイノルズが、シュールに絵画の描き方のヒントを伝えながら僅かばかりの続編のアクション・シーンを紹介している。

『ウェット・オン・ウェット』と題されたトレーラー映像の中で、デッドプールは、米公共放送サービスの教育番組『ボブの絵画教室』に出演し、描写方法について広範囲にわたる詳細な説明を行う画家ボブ・ロスに扮する。あるシーンでは木を描き、「あなたがやりたくないことはこれらを食べることです。これだけは間違いない」と、付け加える。

トレーラーの半ばを過ぎた頃、実際の映画の暴力的な合成映像に、ジョシュ・ブローリンのケーブル、ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアンナ・ヒルデブランド)、盲目のアリ(レスリー・アガムズ)が短く登場する。その後、トレーラーはレイノルズの絵画教室に戻り、「ドラッグではなく抱擁(ハグ)を」と、結論づける。

『デッドプール2』で、レイノルズはプロデュースも手掛ける。前作『デッドプール』の脚本を執筆したレット・リース、ポール・ワーニックも続投する。ドリュー・ゴダードはアシスタントを務める。2016年秋に、レイノルズとのクリエイティビティの相違によりティム・ミラーが監督を降板した後、映画『ジョン・ウィック』の共同監督を務めたデヴィッド・リーチが後任となった。『デッドプール2』には、ドラマシリーズ『Atlanta(原題)』で人気のザジー・ビーツが、突然変異の傭兵ドミノ役で出演する。

『デッドプール』は、米20世紀FOXに大ヒットをもたらした。同作は、全世界で7億8310万ドルという興行総収入を上げ、映画『マトリックス リローデッド』に代わり、R指定の映画作品として過去最高の興行収入を記録した。

『デッドプール2』は、2018年6月1日に米劇場公開する。

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