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京都デザイン賞受賞の高木氏に「恥じらいレスキュー」がインタビュー!「アドバイスに耳を」

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地下アイドル『恥じらいレスキューJPN』は、日本の困ったを救うために日々活動している。“困った”を救うためには、色んな知識が必要だ!そこで、日本で活躍する社長に会いにいき、今の日本を探るのだ!今回は、先日、京都デザイン賞(公益財団法人京都デザイン協会)に入選された、タカギデザイン代表の高木久美子さんにインタビューしてきました。

 

新潟で育った高木さんは高校卒業、東京へ上京をして、まずは昔から好きだった絵を描くことと、「デザイン」という言葉に惹かれるものを感じて広告代理店で働くことに。

 

でも、実際に仕事を始めてみると、一口にデザインといってもその対象は多岐に渡っていて、どうすればいいのかわからない迷いのあるまま仕事がどんどん増えていったそうです。そんな毎日の中、自分に基本的な知識すら無いことを痛感したことで、「一からデザインの勉強をしよう」とデザイン学校へ入学。

 

一通りの知識を習得後は、デザイン事務所に就職し仕事にも意欲を燃やしていたんだそうです。そんな中、女性ならでは、子供も授かったことで会社の体制に合わせて仕事をすることが困難になり…。

 

「デザインと言う仕事をずっとしていたい。でも子供も育てていかなくてはいけない」という思いに当時の社長が独立を勧めてくれたことで今の形に。そんな高木さんがアイドルに大切だと思うことをこう話してくれました。

 

「自分がここまでやってこられたのは、頂くアドバイスに耳を傾けることが出来たからだと思います。それに加え、良い意味で空っぽだったから、まわりの人の助言を何でも吸収できました。とにかく私の周りには良い大人が沢山いたんです。それが私の人生には大きかったんです。自分の生き方を振り返って思うことは、周りの方に応援してもらえる人になることが大事。どうしたら周りの方に応援してもらえるのか? と悩まれると思いますが、知らないことは知らないと言えばいいのです。アイドルの魅力の一つには、皆から支えられるような人柄であることが必要だと思いますよ」

 

お客さんのテンションを上げるにはどうしたらいいのか?ファンになってもらうために自分には何が足りないのか?解決法はファンに問いかける、耳を傾ける。そういうことなんですよね。今後はさらに、ファンの皆さんと共に成長してゆく恥じらいレスキューになっていきたいと思います!

 

高木久美子

京都デザイン賞(公益財団法人京都デザイン協会)に入選された、入浴マナーを描いた手ぬぐいが日本語・英語・中国語・韓国語の4タイプで発売中。

https://www.takagi-design3.com/

 

恥じらいレスキュー

今後も新たな展開を準備中です!

http://hajires.jp/

 ENTAME (エンタメ) 2017年12月号
Fujisan.co.jpより

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