ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

『ワンダーウーマン』の続編、米劇場公開日を2019年11月に変更

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫


米ワーナー・ブラザースは、ガル・ガドット主演の映画『ワンダーウーマン』続編の米劇場公開日を、2019年12月13日から同年11月1日に6週間繰り上げた。パティ・ジェンキンスは監督として続投する。

スタジオは11月13日(現地時間)にこの発表を行い、2019年11月1日に公開が決定した最初の作品となった。新しい公開日は、2019年12月20日に米劇場公開を予定している米ウォルト・ディズニーとルーカスフィルムによる映画『Star Wars: Episode IX(原題)』から7週間の距離をおいた。また、映画『007』シリーズの25作目の米劇場公開日の1週間前でもある。

前作の『ワンダーウーマン』は、米国内での興行収入4億1200万ドル、海外での興行収入4億900万ドルを上げる大ヒット作となった。6月2~4日の週末に北米で1億300万ドルの興行収入からスタートしたが、その後、右肩上がりで伸び、最終的に国内20位の高い興行収入を記録した。2017年では映画『美女と野獣』に続く2番目に高い興行収入となっている。

『ワンダーウーマン』は、ワーナーが手がけるDCユニバース作品の第4弾である。2013年に公開した映画『マン・オブ・スティール』は公開日の週末に1億1660万ドルの興行収入を記録し、続いて2016年に公開した映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は1億6600万ドル、映画『スーサイド・スクワッド』は1億3360万ドルの興行収入をそれぞれ記録した。約1億5000万ドルの予算で製作された『ワンダーウーマン』は、ロッテン・トマトでも92%の高評価(fresh)を獲得して絶賛されている。

11月11日(現地時間)、ニューヨーク・ポスト紙はガル・ガドットがブレット・ラトナーの製作会社が関与しない限り出演しないと言っていると報じたが、ワーナーはその記事を否定した。ラットパックは 『ワンダーウーマン』に出資していたが、ワーナーは11月1日(現地時間)、ラトナーによる複数のセクハラ事件の告発を受け、ラトナーとの関係を断った。

Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。