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日本を代表する模型が集う「建築倉庫ミュージアム」

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日本を代表する模型が集う「建築倉庫ミュージアム」
J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「MITSUI FUDOSAN COME ACROSS TOKYO」。11月18日(土)のオンエアでは、建築模型を楽しむことができる天王洲の「建築倉庫ミュージアム」を紹介しました。

天王洲アイル駅から徒歩で約5分、建築模型に特化した国内唯一のミュージアムが「建築倉庫ミュージアム」です。日本で活躍している建築家の模型、450個前後を展示。日本では建築家がプレゼンテーションに使うツールという認識が強いですが、非常に精巧に作られていて、海外ではその価値が高く評価されています。

このミュージアムでは写真撮影が可能で、模型を俯瞰でみて全体の構造をみた上で、カメラを使って接写撮影をすると、より楽しむことができます。

以前、同番組にゲストに来てくださった名和晃平さんの建築模型もありました。広島にある「洸庭(こうてい)」の模型は、いくつか作った模型のパターンを展示。実際の風景のなかに溶け込むよう、完成に至るまで作り込んでいったプロセスがわかるようになっています。

その他に、建物のモックアップという、一部を切り取ったものも展示しているとのこと。これは実物と同じ形で建てて、どのような見え方になるかを確認するためにつくられたもので、建物の全体だけでなくディテールの見え方、幅や大きさ、素材などを確認するのだそう。

建築を学ぶ方だけでなく、日本文化に興味をもった外国人も多く訪れているという「建築倉庫ミュージアム」。都内でみることのできる建物の、建築模型もいくつかあるので、東京観光をより楽しむことができるそうです。

「建築倉庫ミュージアム」の営業時間は11時〜20時で、月曜日が定休日です。なお、リニューアルのため、12月18日(月)から一時閉館の予定ということで、次にオープンするのは4月上旬の予定なので、気になる方はぜひリニューアル前にチェックしてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SEASONS」
放送日時:毎週土曜 12時−15時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

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