体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【商品レポ】マキアージュの新ルージュで叶う“ふんわりふっくら唇”

メイクアップ上級者はもちろん、あまり普段はメイクをしない…という人でも、プラスワンするだけでテンションがあがるアイテムといえば、“リップ”。昨年あたりから、リップメイクでお洒落を楽しむことは、“ブーム”から“定番”に。

ひと塗りで誰でも旬顔に近づける手軽さから、アクセサリー感覚で取り入れられるのがリップの良さ。また、リップを変えるだけで、お洒落さやトレンド感を取り入れながら、ちょっとしたイメチェンが誰でも簡単に叶う。

昨年2016年は“抜け感”がトレンドのキーだった。メイクアップにおいても、アイメイクとリップメイクのカラーバランス、さらにはベースメイクの質感など、全体のバランスで“抜け感”を演出する“こなれメイク”が流行テーマであるが、このバランス感覚というのは、実は意外にも難しい上級テクニック。

2017年秋冬には、より上質感のある大人っぽさがプラスされ、くすみカラーや深みのある色、マットな質感のリップトレンドが戻ってきている。

トレンドに敏感な女性たちの中には、雑誌や口コミなどで人気のブランドやアイテム、カラーをリサーチして取り入れてみるものの、何となく古臭い感じになってしまったり、結局上手に取り入れられる自信がわかず、いつも同じような色を選びがち…という人も少なくないはず。

上質なこなれ感を、“自分そのものを演出するもの”として取り入れるのにポイントとなるのが、「品」。センス良くお洒落に“こなす”ためには、「品を感じるきちんと感」と「無理のない軽さ」が演出できることが重要だ。

このように、いかにも難しそうな、2017年秋冬トレンドメイクを上手くお洒落に取り入れるためにはどうしたら良いのか? 資生堂の検証によると、「つやを抑えた光沢」から「自然なつや感」のちょうど中間あたりの質感がベストらしい。

そこで、一歩先をゆくメイクアップアイテムを揃える資生堂「マキアージュ」は、誰でもテクニックいらずで、ひと塗りするだけで今っぽい“レディ顔”にしあげる新ルージュを開発した。


「マキアージュ ドラマティックルージュP」全9色(限定色1色含む)が11月21日(火)に新登場。

「肌まで美しくみえるような唇」は、ごく自然な光沢と、ぽわっとしたふんわり感、自然な丸みのあるイメージ。一方で、「何となく表情までもが澱んで見えがちな唇」には、くすみやムラ、縦ジワが目立ち、ツヤやふっくら感のなさといった違いがある。


「マキアージュ」はこの違いに着目。新ルージュ「マキアージュ ドラマティックルージュP」は、上質で美しい旬顔を演出するために、ふわりとぼかす新質感「真珠ヴェール」で、唇の丸みを際立てながら肌色と美しく調和するのが特長。新発売となる全9色のうち、この秋冬メイクに取り入れやすい注目カラーをピックアップ!

■OR414 レディモーメント

中心色は、今年の旬カラー・オレンジ。黄み感が強すぎず、日本女性の肌色を美しく際立たせてくれるバランス感が絶妙!


ジューシーでフレッシュな印象に見えがちなオレンジも、ほわっとしたセミマットな質感が季節に馴染み、明るく生き生きとした表情に仕上げてくれる。

1 2次のページ
ストレートプレスの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会