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オリンパスの隠しコマンドは「上・下・左・右」

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オリンパスの隠しコマンドは「上・下・左・右」

オリンパスのミラーレス一眼レフの使用状況やメンテナンス回数がわかる隠しコマンドを紹介しましょう。オリンパスの隠しコマンドは「上・下・左・右」の順にセレクトボタンを押すのがお決まり。すると、シャッター回数やストロボ発光回数、センサークリーニング回数などが表示されるのです。

オリンパスに同じ手順の隠しコマンド

オリンパスのミラーレス一眼レフには同じ手順の隠しコマンドが存在します。「E-PM1」「OM-D E-M5」「DM-D E-M5 MarkⅡ」「E-PL2」「E-PL7」などの機種で操作できる隠しコマンドです。

隠しコマンドは「Menu」を押しながら電源オン。起動したらボタンを離します。「Menu」から「モニター調整」を選択。OKボタンを押します。さらに「INFO」を押し、次に「OK」を押すのです。

すると、液晶画面に「OLYMPUS 型番 01 01 01 00」が表示されます。この画面が出たら裏メニューに突入成功したということです。なお、表示される数字は機種によって異なります。

隠しコマンドで使用状況が一目瞭然

ここでセレクトボタンを「上・下・左・右」の順でプッシュ。さらにシャッターを押すと、画面に「PAGE-1」という画面が表示されるのです。ここでセレクトボタン左右を押すと、ページが切り替わります。

この画面に表示されているのが使用状況やメンテナンス回数というわけ。ちなみに「R」はリリース(シャッター)回数、「S」がストロボ発光回数、「C」がセンサークリーニング回数となっています。

このほか「U」がダストリダクション回数、「V」がライブビュー回数、「B」が手ブレ補正回数。このように、オリンパスのミラーレス一眼は隠しコマンドでメンテナンス状況が一目瞭然です。

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