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アクション・スリラー映画『Boss Level(原題)』、メル・ギブソンとフランク・グリロが出演交渉中

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メル・ギブソンとフランク・グリロが、インディペンデント系アクション・スリラー映画『Boss Level(原題)』に出演交渉中だ。同作は、ジョー・カーナハンが自身の脚本をもとに監督を務める。

グリロは、毎日のように死を迎える無限ループに陥る特殊部隊の元軍人を演じる予定だ。

同作はエメット/ファーラ/オアシスが出資し、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ・アンド・マーク・バーレーディアンとランドール・エメット・アンド・ジョージ・ファーラがプロデュースする。エメット/ファーラ/オアシス、ディ・ボナヴェンチュラ・ピクチャーズ、カーナハン・アンド・グリロズ・ワー・パーティー、スコット・フリーが製作を手掛ける。

ギブソンの直近の作品は、米パラマウントによる映画『Daddy’s Home 2(原題)』で、マーク・ウォールバーグの父親役を演じる。ギブソンは、映画『ハクソー・リッジ』で今年のアカデミー賞監督賞にノミネートされ、1995年の映画『ブレイブハート』でアカデミー賞監督賞を獲得して以来3度目となる。また、刑事スリラー映画『Dragged Across Concrete(原題)』でヴィンス・ヴォーンと共演し、アイルランドの歴史ドラマ映画『The Professor and the Madman(原題)』では、19世紀のオックスフォード英語辞典の最初の編集者ジェームズ・マレーを演じた。

グリロは、映画『パージ:アナーキー』、映画『パージ:大統領令』、中国で大ヒットした映画『戦狼 ウルフ・オブ・ウォー』に出演した。カーナハンが手掛けた作品には、映画『THE GREY 凍える太陽』、映画『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』、映画『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』、映画『NARC ナーク』がある。

ギブソンはCAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)、グリロはCAAとマネジメント360、カーナハンはCAAと代理人契約を結んでいる。このニュースはDeadline Hollywoodが最初に報じた。

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