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愛され続けるアーティスト…YUKIの魅力とは?

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愛され続けるアーティスト…YUKIの魅力とは?
J-WAVEで放送中の番組「MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY」(ナビゲーター:グローバー)。ゲストを迎え、1組の「ミュージシャン」をテーマに音楽談義を繰り広げるこの番組。11月18日(土)のオンエアでは、YUKIさんを特集しました!

ゲストは、いきものがかりの水野良樹さんとthe peggiesの北澤ゆうほさん。もちろんYUKIさんの大ファンで、「軽々しく好きと言うのも恐れ多いくらい」(水野さん)、「『大好き』という言葉でしか表せないぐらい大好きですね」(北澤さん)とのこと。

北澤さんとYUKIさんの最初の出会いは、お姉さんがセレクトしたカセットテープにYUKIさんが所属していたバンド、JUDY AND MARYの曲が入っていたことなのだとか。その後、北澤さんが中学生になり、お姉さんのウォークマンを借りて聴いていた時に、YUKIさんのアルバム「five-star」の曲が入っていて「これあの人だ!」「好き!」と思い、どっぷりハマっていったそうです。

そんな北澤さん、JUDY AND MARYのYUKIさんとソロのYUKIさん、それぞれの魅力を以下のように話していました。

「ジュディマリの時はギターがコードレスな感じとか、そこに乗るポップな歌に遊び心があって…遊びまくってるのに最終的にポップスに消化している感じが、一番の特徴だったし、そういうところが好きだったんです」「ソロは、YUKIさんの人格そのものというか…人生がすごく反映されてるって感じましたね。あくまでも声はかわいらしいのに、かっこよく、力強く、聴こえるっていうのはすごく特別なことだと思うんですよ」(北澤さん)

ヴィジュアルも含めてキュートなのに、本質的なところでかっこよく見せられる力に、北澤さんは中学生ながらすごいと思っていたそう。それに対して、水野さんは「すっげぇいい分析ですね! かわいいのにかっこよさがあるっていうのは確かにそうだなあ…」と感心していました。

そして、グローバーから「もしYUKIさんをプロデュースするならどんな曲を書きますか?」と尋ねられた水野さん。

いろいろな人たちに楽曲提供をしていますが、「そんな質問、やめてもらっていいですか(笑)?」と困りながらも「もし曲を書かせていただくってことになったら…例えば、アーティストの方に発注を受けたらそのアーティストの方のイメージに合わせて作ったりすると思うんですけど、YUKIさんの場合はそうじゃなくて、本当に自分が作りたいものを作って投げたほうがYUKIさんの曲になるんじゃないかなと思って。変に忖度することなく(笑)、思うがままに作った方がいいんだろうなって、そういう存在」と嬉しそうに語りました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY」
放送日時:毎週土曜 17時−17時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/musicology/

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