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【妄想マカオ】2泊3日3万3900円!マカオタワーからジップラインで観光名所に行けたらいいのに。

【妄想マカオ】2泊3日格安ツアーで3万3900円!
(C) Shutterstock.com

マカオというと、どうしても香港と一緒に訪れるイメージだ。ということで、香港を楽しんだあとにはマカオにも足を伸ばしたい。もちろんどちらも妄想だけど・・・。

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1999年まで約450年もの間、ポルトガルの植民地だったマカオ。当然、ポルトガルの文化が根強く残っている。

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ポルトガルと言って、僕が真っ先に思い出すのは、カステラだ。そう。かつて日本と南蛮貿易が行われていた時代、日本にはポルトガルから多くのものが持ち込まれた。そして、その名残が今も言葉として残っている。

タバコ、ボタン、カルタ、カッパ、コップ、ブランコ、ジョウロ。子供を背負う「おんぶ」も、ポルトガル語の「肩」に由来するそうだ。

そして、もちろんカステラを代表に、おいしいものもたくさん伝えられている。天ぷら、金平糖、ボーロ、ビスケット、パン、カルメ焼き(キャラメル)などなど・・・。どれもポルトガル語が語源だ。そんなおいしいものを日本にたくさん伝えてくれた国、ポルトガルの文化が根付いているマカオを旅するなんて、考えただけでも楽しくなってしまう。

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ポルトガルの文化とはまったくもって関係ないが、行くべきは誰がなんと言ってもマカオタワーだ。

高さ338mのマカオのシンボル「マカオタワー」。このタワーがほかの高層観光名所と違うのは、ここで楽しめるのが展望レストランや展望台だけではないということ。展望台から外に出て様々なトラクションを楽しむことができるのだ。

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地上233mの展望台の外を歩く「スカイウォーク」、さらにその高さから飛び降りる「バンジージャンプ」や逆さまにならずに飛べる「スカイジャンプ」と高いところ好きにはたまらない楽しみが待っている。

さらにタワーのてっぺんまではしごで上っていける「タワークライム」なるものまである。これに挑戦するだけでもマカオに行く甲斐があるというものだ。

面白いことに、タワーの足元ではコンクリートの外壁を使った地上32mというアジアで最も高いボルタリングまで楽しめるという。どこまで高いところ好きにやさしいんだ、マカオタワー!

どうせだったら、マカオの各観光名所にジップラインでつながっていてくれればもっと楽しめるんだけどなぁ。

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そして、こちらもぜひ行きたい「セナド広場」。美しくかわいらしいポルトガル情緒の残る街並みを眺めながらの散歩。

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途中、ポルトガルの定番土産にもなっているカラフルな鶏「ガロ」や白いタイルに様々な装飾が色づけされているアズレージョも買っておきたい。「ガロ」は幸運を呼ぶらしいので、きっとお土産にも喜ばれるだろう。

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