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イスラエルの坂本龍一からガンズまで、現地音楽を紹介

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イスラエルの坂本龍一からガンズまで、現地音楽を紹介
J-WAVEで放送中の番組「ORIENTAL MUSIC SHOW」(ナビゲーター:サラーム海上)。11月17日(金)のオンエアでは、サラームが9月に訪れたイスラエルで手に入れた音楽を紹介しました。

デジタル配信、ラジオ、ライブなどが主流のイスラエルの音楽シーンですが、CDショップも健在! ということで、今回は、現地CDショップ店員にオススメされた中からピックアップ。

まずはイラン系イスラエル人女性歌手、リラズのソロデビューアルバムから「Nozi Nozi」を紹介。続けて紹介した、エチオピア系イスラエル人の新人イケメン歌手、ギリ・ヤロの「Africa feat. Keren Dun」。ギリ・ヤロは、アルバム発売前からルックスの良さやカリスマ性で、フランスやジブラルタルの音楽フェスなどに出演して人気を集めていたのだとか。

続いて、ドラム、ダブルベース、4人のホーンセクション、2人のターンテーブリスト、1人のダブエンジニアで構成された変則編成ファンクバンド、ジ・アップルズの「Wowee Al Zowee」。ターンテーブルDJが持ち込む中東ネタのスクラッチと、ホーンなどによる生楽器の掛け合いが最高にスリリングです。このホーンセクションのメンバーは、先日初来日したアラブファンクバンド、クォーター・トゥ・アフリカとも重なっています。

オンエア後半では、ユダヤ教徒の神秘主義思想カバラの数にまつわる秘密をラップにした女性ヴォイスパフォーマーのヴィクトリア・ハンナ「The Aleph−bet song(Hosha’ana))」や、「イスラエルの坂本龍一」(サラーム)ことイダン・ライヒェルの初ピアノ・ソロ・ライブアルバムからの1曲「Hakol Over(Everything Passes)」、さらに、アヴィフ・ピンクヴァソフ・リズム・クラブによるギリシャ民謡調にアレンジされた、ガンズ・アンド・ローゼズのカバー「Sweet Child O’ Mine」など、たっぷりお送りしました♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ORIENTAL MUSIC SHOW」
放送日時:毎週金曜 26時−26時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/dc3/

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