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もう地味なんて言わせない!世界を飛び回る僕が恋した「マレーシア」の魅力

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もう地味なんて言わせない!世界を飛び回る僕が恋した「マレーシア」の魅力

こんにちは!旅するクリエイターのKEIです!世界中で撮った絶景はInstagramにて公開中です!

旅人の中には「インド好き」「タイ好き」と年に数回訪れちゃう!とか、半年くらいは住んでるよ!なんて旅人がいたりしますよね。実は僕、「マレーシア」が大好きなんです。…え?いまいちパッと来ないって?

今回は、そんなマレーシアが大好きな僕が皆さんへ、マレーシアの魅力をたっぷりとお伝えします!

 

クアラルンプールだけじゃない!マレーシアの魅力!

Photo by Kazuki Kiyosawa

日本からほど近く、東南アジアの中心に位置する国・マレーシア。皆さんは「マレーシア」と聞いて何を思い浮かべますか?おそらく、「ペトロナスツインタワー」が有名な、首都クアラルンプールなのではないでしょうか?

タイとシンガポールに挟まれているからか、なんとなくクアラルンプールを見ておしまいなんて人が多いかもしれません。

マレーシアは首都クアラルンプールがあるマレー半島と、大自然溢れるボルネオ島の一部サバサラクワ州(東マレー)から成り立っています。

実はこのボルネオ島、下半分がインドネシアなのです!ひとつの島で、国がふたつに別れているなんて、なんだか面白いですよね。

僕、個人としてはマレーシアの魅力は、首都ではなく豊かな熱帯雨林に抱かれるボルネオ島かなと思っています。

特に中心地コタキナバルはリゾート地としても有名で、パラセーリングやコーラルフライヤーなどのアクティビティやアイランドホッピングなど、何日いても飽きない魅力的な場所です。

Photo by Kazuki Kiyosawa

東南アジアを陸路で旅していてボルネオ島には行けない!なんて方には、クアラルンプールから、バスで北上すること6時間。“東洋の真珠”とも名高い「ペナン島・ジョージタウン」が有名です。

なんとこのジョージタウン、街全体が世界遺産なんです!街中にウォールアートがあるのが特徴です。

Photo by Kazuki Kiyosawa

更に更に、ジョージタウンからフェリーで2時間の場所に位置する「ランカウイ島」。ここもコタキナバル同様、自然に囲まれ、アクティビティが満載です!

有名なのはマングローブツアー。ボートに乗って、野生の猿やオオトカゲ、コウモリなど、リアルジャングルクルーズを楽しめます。

Photo by Kazuki Kiyosawa

などなど「クアラルンプール」だけがマレーシアではなく、まだまだ手付かずの自然・アートがたくさん存在します。日本にはない大自然に触れ合えることは、マレーシアの魅力のひとつです。

 

マレーシアの大自然を少しだけ紹介!

Photo by Kazuki Kiyosawa

では、そんな魅力的な大自然をご紹介。先ほどご紹介したマングローブツアーから、野生の猿たち。ここの猿は、フルーツしか与えていないそうなのでとてもフレンドリーで船にちょこちょこっと近づいてきてくれます。

Photo by Kazuki Kiyosawa

その後、洞窟に入っていくのですが、そこに大量に生息しているオオヒメコウモリたち。久々に見た大量のコウモリたち。映画「ジュマンジ」を思い出させますね…。

そして、最後は何と言っても、コタキナバルの近くにある小さな島「マムティック島」で出会った体長1.3mほどのコモドドラゴン。

Photo by Kazuki Kiyosawa

人間をも見向きもしない堂々とした仕草には圧巻でした。

実は、ぼく大の動物好き。というのも小学生の頃は「自然観察クラブ」に所属していて、世界一周時も象やキリン、ワニやラクダなど、実際に動物に触れ合うという旅をしていました。

実際に触れ合ってみると分かるのは、彼らも懸命に生きていて、僕たち人間とこの地球で共存しているということです。

Photo by Kazuki Kiyosawa

そして、サンセットハンターでもある僕のお気に入りの夕日もまたマレーシアなのです。ちなみにこれはランカウイ島のサンセットクルーズの夕日。港を出て、帆を上げ、エンジンを切ると、そこは音のないセイリングの世界。

世界中で夕日を眺めてきたけど、この夕日はきっと一生忘れないだろうな。「幸福が現実となるのは、それを誰かと分かちあったとき」それは一人旅が教えてくれた大切なことです。

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