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【レシピ】おもてなしや手土産にぴったり!チーズが主役のケーク・サレ3選

おもてなしやワインのお供にも チーズが主役の”ケーク・サレ”レシピ3種
チーズを使った料理の中でも、季節の食材とチーズを組み合わせながら、いろいろなアレンジやバリエーションが楽しめる「ケーク・サレ」。ケーク・サレは、庶民的なフランス惣菜。日本人にとっての炊き込みご飯や味噌汁の感覚に近いものです。

手軽だけれど、おもてなしにもぴったりで、ワインもすすむ、タイプの違ったチーズを使ったケーク・サレのレシピ3種をご紹介。お友達とのパーティーやおもてなしに、作ってみたいレシピです!

そもそも「ケーク・サレ」って?

「ケーク・サレ(cake salé)」は、直訳すると“塩味ケーキ”となりますが、つまりは “甘い菓子ではなく、パウンドケーキ型で焼き上げた惣菜”のこと。また、いわゆるケーキ菓子は、フランス語では「ガトー(gâteau)」と呼ばれるものが多く、主にパウンド型で焼いたものは「ケーク(cake)」と呼ばれます。

似たものに「キッシュ(quiche)」がありますが、これはパイ生地に、卵や生クリームなどを使ったフィリングを入れて焼いたもの。パイ生地から作ることを考えると、断然「ケーク・サレ」の方が手軽に作ることができます。

きのこと根菜をプラスして、季節感を楽しむ

おもてなしやワインのお供にも チーズが主役の”ケーク・サレ”レシピ3種
カボチャ、サツマイモ、舞茸がごろごろ。旬の食材を楽むことができるケーク・サレです。たっぷり入ったチーズで風味豊かに、栄養ボリュームも満点。カフェオレと合わせて朝食にもよし、ワインならほんのり土の香りが漂う、メルロやカベルネ・フランなどの赤ワインがおすすめです。

おもてなしやワインのお供にも チーズが主役の”ケーク・サレ”レシピ3種
Recipe 1: チーズ香る、秋色ケーク・サレ
<材料> 18cmのパウンド型 1個分
薄力粉 100g / ベーキングパウダー 3g
卵 2個 / 牛乳 50cc
オリーブオイル 50cc
ガーリックパウダー 少々
マヨネーズ 20g
塩、コショウ 少々
チーズ(溶けるタイプのハード系チーズ) 70g
粉チーズ 40g
カボチャ 100g / サツマイモ 100g / 舞茸 1パック

・ カボチャとサツマイモは、大きめの一口大にカットして蒸し、軽く塩こしょうをして冷ましておく。
・ 舞茸は、オリーブオイルでソテーし、軽く塩こしょうをして冷ましておく。
・ チーズは1㎝角にカットする。
・ 型に溶きバターを塗り、薄く小麦粉をはたいておく。(分量外)

1. 薄力粉、ベーキングパウダー、ガーリックパウダーをボウルで混ぜる。
2. 別のボウルで、卵を溶きほぐし、そこに牛乳、オリーブオイルを少しずつ加え、なめらかになるまで混ぜる。
3. 1.のボウルに2.の卵液を少しずつ加えて、さっくり混ぜる。
4. 3.にマヨネーズを加え、チーズの半量に粉チーズを和えたものも加えて混ぜる。
5. 下ごしらえした野菜と舞茸を、上にのせる分を残して、生地に混ぜる。
6. 型に生地を流し入れ、5.でとっておいた具材をごろっと並べ、残りのチーズも散らす。
7. 180℃に温めておいたオーブンで30分焼く。

・ 焼き時間はオーブンによって調整してください。野菜は切るサイズや並べ方で雰囲気が変わります。
・ 舞茸は、数時間天日に干すと風味が増します。
・ サツマイモの代わりに紫芋を使うと、見た目がさらに華やかになります。

ウォッシュチーズで、アルザス風に

おもてなしやワインのお供にも チーズが主役の”ケーク・サレ”レシピ3種
個性的な香りとともに旨みがしっかりしたウォッシュタイプのチーズ。ジャガイモとクミンは、とても好相性です。豊かな風味で、ボリュームもたっぷり。食事としても食べ応えがあり、リースリングやゲヴュルツトラミネールといった香り高い白ワインはもちろん、キリリとしたロゼワインもよく合います。

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