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“それ”も自動で!? 最近の車は事故知らずかも…

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“それ”も自動で!? 最近の車は事故知らずかも…
J-WAVEで放送中の番組「GROOVE LINE」(ナビゲーター:ピストン西沢)。J-WAVEは2017年4月から「WOW! TOKYO」という月替わりのキャンペーンを行なっていますが、11月のテーマは“DRIVE 〜そうだ車で行こう!”ということで、現在、この番組では「DRIVE WITH PISTON」という期間限定コーナーを設けています。

11月16日(木)のオンエアでは、「新しい車に乗り換えようと思っているけど、なかなかきっかけがない…」という方に向けて、「これを聞いたら絶対に欲しくなる車」をピストン西沢が解説しました。

車を運転する以上、性別・年齢・立場に関係なく、事故などのリスクは最小限に減らしたいものです。安全に運転するための機能にはどんなものがあるのでしょうか。

「最近の車は自動ブレーキがだいぶ標準化されています。軽自動車は特に推してますよね。わりと、運転が不慣れな方や高齢の方が乗ることが多いということで、前に人がいたり物があったりするときに、車がブレーキをかけてくれるんです」

最近の日本車ではこの自動ブレーキの精度がすごく上がっており、イノシシや鹿など大きな動物の形も認識するそう。さらに、アクセルとブレーキの踏み間違いを防止する機能もあり、前に進めない場所では加速しないようになっています。

次は車線変更に関する機能。車線変更をする際、前後左右に車が来ているときは、それを注意するランプが点き、知らせてくれるそう。普段あまり運転しない人にはありがたい機能ですね!

さらに、夜や雨の日に役立つ、ハイビームとロービームの自動切り替え機能。前がちゃんと見えない時はハイビーム、前から人や自転車などが来るときはロービーム…と切り替えるのはなかなか大変ですよ。自動機能があれば運転に集中することができますね!

まだまだあります。西沢が「そういう話もあるけど、本当に搭載を義務化してもいいくらい」と言うのはカメラ。

「例えばバックした先に何があるのか、それから前向きに駐車しようとしたときに、前がぶつかるような物がないかどうか、そういった物を確認するためにもカメラはあるといいです」

以前、西沢がファミレスの駐車場に車を止め、トランクを開けようとしたらなんと車の下に人がいたそう。「なんだ!? と思ったら車止めの向こう側に酔っ払いが寝てやがったんです。こっち側だったら踏んでたのよ」と、一歩間違えば危なかった体験談を語りました。

この他にもインロックを防止する機能などとにかく便利になった、最近の日本車。

車が欲しいなぁ、新しい車に乗り換えようかなぁ、と、お考えの方はぜひ参考にしてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GROOVE LINE」
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分−19時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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