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音楽番組「LOVE or NOT♪」、第10回のゲストは前回に引き続き今市隆二憧れの“露崎春女”

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三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE・今市隆二が初MCを務める音楽番組「LOVE or NOT♪」。ベッキーとともに、毎回ゲストを迎えて“LOVE”と“MUSIC”をテーマにトークを繰り広げ、今市自身の音楽観も語りながらゲストの魅力を引き出していく同番組の第10回が11月17日よりdTVとFODで同時配信を開始した。
音楽番組「LOVE or NOT♪」第10回 (okmusic UP's)
MC2人のオープニングトークは、今市がベッキーに『自分の音楽活動に大きく影響を与えた方ってだれかいらっしゃいますか?』と質問する場面から。するとベッキーは、『音楽をやりたいと思ったきっかけは、宇多田ヒカルさんなんですよ。学年が多分1個くらい上で、同世代の女子がこんな歌詞を書くんだって思って、もちろん歌もすごかったんですけど、(自分も)歌をやりたいなと思っていたんですけど、宇多田の曲と出会って歌詞を書きたいと思ってて、その数年後に「歌手デビューしませんか?」と声をかけてくれたのが宇多田ヒカルのプロデューサーさんだったんで、なんかもう…』とうれしさをにじみ出しながら話し、今市が『えー!それは運命感じますね。』と伝えると、ベッキーは『勝手にね。』と歌への思いの強さも伝わるが、二人の息が合ってきた姿にも注目してほしい。
そして第9回に引き続き、思い出があるアーティストとして今市が学生の頃から憧れていたという露崎春女が登場。今市から『デビューしてから22年ですか。いろんなことあったと思いますが、一番うれしかったことはありますか?』と聞かれると、露崎は『ベイビーフェイスのインタビューできたこと』と語り、『緊張しすぎて紙に書かれたことしか聞けなかったから撃沈だったけど、会えたことがうれしかった。』と話す。また、『当時ディズニー映画「アラジン」が流行っていて、主題歌をピーボ・ブライソンとレジーナ・ベルの二人がデュエットしていて好きだったんですけど、日本でピーボ・ブライソンがツアーで回るときに、一緒に「ホール・ニュー・ワールド」をデュエットし続けられたのがうれしかった。』と夢のような出来事も語った。さらに『あとは、アカデミー賞を取ったブレンダ・ラッセルや「ニュー・エディション」のジョニー・ギルなども一緒に「Valentine for lovers」というイベントに参加できたことがうれしかった。』と語っている。すかさず今市が『日本代表ですね。』と話すと、『中西圭三さんと二人で、夢のようでした。』と語った。
思わずベッキーが『夢を形にしている感じがします。夢を言うのは大事ですか?』と問うと、『(当時は)言いまくってましたね。大事ですね。』と露崎。今市もつられて『言霊ですね。』と話し、突如ベッキーから『今の夢は?』と聞かれると、今市は『グラミー賞って日本人のボーカリストでいないので、それは取りたいなとはありますよね。言うのは無料なので。』と謙遜しながら、アーティストとして実現させたい夢を語っている。
今回のTODAY’S LOVE or NOT♪LIVEでは、露崎春女が「キセキノハナ」をアコースティックバージョンで披露している。第10回は、dTVおよびFODにて配信中なので、お見逃しなく!
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