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中国・東北出身のご夫婦が作る「餃子王」のとぅるんでむっちむちな水餃子には家族の歴史あり

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日替わり水餃子はどれも個性豊か!

こんにちは。

メシ通レポーターのライター・泡☆盛子です。

日に日に寒さが増す今日この頃、恋しいのは湯気がたつアッツアツの料理。

今回ご紹介するのは、まさにホフホフ言いながら食べて欲しい絶品水餃子です。

中国・東北出身のご夫妻がひとつずつ手作りしたもっももちの水餃子が、心の奥までじ〜んわりと温めてくれるんですよ!

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店内はカウンター席と奥に靴を脱いで上がる座敷席を備えています。

フルオープンの厨房では、ワン シーザイさんと奥さんのクィジュさんが仲良く立ち働いています。

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品書きには水餃子が3、4種類と自家製麺、炒め物やチャーハンなどの単品料理がそれぞれ日替わりで登場。

ワンさんたちは日本語が話せないので、お店にお二人しかいない時はメニューの上にある番号を卓上のメモに書いてオーダーするというスタイルです。これ、覚えておくべし。

流暢に日本語を操る息子さんが在店する時なら口頭で注文OK!

今回も息子さんに通訳をお願いしています。

ちょうど餃子を包み始めるところだったので見せていただきました。

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麺棒を器用に操り、2枚同時にくるくると延ばして行くクィジュさん。

「これは母の方がうまいんですよ」と息子さん。

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よく見ると、皮の縁が内向きになり中央が窪んでいますね。

「この形にすることでスムーズに手早く包めるんですよ。水餃子はヒダをつけると重なった部分が硬くなってしまい食感がよくないので、なるべくヒダをつけないように包みます」

なるほど〜、確かにクィジュさんは手のひらをきゅっと握るようにして仕上げています。

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