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新生活にいまひとつなじめない人へ…五月病にならないための心がけとは?

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新年度が始まってからおよそ1ヶ月。
ちょうど今頃は、仕事や職場の環境、人間関係にも少し慣れてきて、張り詰めていた気持ちがゆるんでくる時期ですよね。
もちろん、今の生活に満足して充実している人もいるでしょうけど、なかには世に言うところの「五月病」になってしまう人もいると思います。

そんな新社会人に注目してほしいのが、スピリチュアルカウンセラー鈴木浩司さんの「幸せ案内人のブログ」。
「五月病にならないタイプ」を6項目にわたって解説しています。さらに、五月病にならないための心がけなどをスピリチュアルな観点から教えてくれていますので、さっそく、その一部を紹介してみますね。
 

・切り替え上手な人
仕事のことは、仕事中に。オフのことはオフに……と、オンオフのメリハリをつけられる人。切り替え上手な人は大きなことも小分けにして対処するので、ダメージとなる前に処理できるのです。

でも、物事をなんでも引きずりすぎてしまう人は、身も心を削ることになりがちです。切り替えが上手にできない人は、「今日の失敗は過ぎてしまったこと。明日は明日の風が吹く」と思うようにして、もっと気軽に考えるように心がけると良いみたいですね。

・素直な人
とりあえず、従ってみる・やってみること。あなたの意思や判断は、聞かれたとき・求められたとき・許されるときに言えば良いんです。

人から指図されてムッとしてしまうのは、まだまだ精神的にお子様だということだそう。仕事に対する姿勢が甘いために、反発心が起こるのかも。
いかがでしょうか。あなたには思い当たる節がありますか? 

実際に社会に出て働き出してみると、大人として責任を持たされることにプレッシャーを感じてしまったり、自分は優秀なほうだと思っていたのに無力さをつきつけられるような経験をして落ち込むこともあるでしょう。
そんな新社会人に対して、鈴木さんはこうアドバイスしています。

「五月病にならないためには、かっこつけず、ありのままの自分でいること。周囲の人の意見や評価に素直に耳を傾けることが大事。守護霊も精神的に幼稚な人は応援しないと言ってますよ」

五月病は、あらゆる物事に対して、ストレスを過剰に感じてしまうことがきっかけに起こることが多いそうです。コミュニケーションの基本ができていれば、五月病になるリスクはかなり避けられるとのこと。
つまり、新人は新人らしく無理をせず、着実に努力をしていれば、周囲の人も守護霊も味方にできるということですね。あせらずに頑張ってほしいです!

photo by Thinkstock/Getty Images

幸せ案内人のブログ

(兎月のぞみ)



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