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スパイカメラはボタン型なら全く気づかれない

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スパイカメラはボタン型なら全く気づかれない

スパイカメラのボタン型は想像以上に全く気づかれません。ただし、カメラ本体のスイッチをON/OFFするとどうしても動作が不自然になりがちです。そこで登場したのが、磁気リングをかざすだけで録画開始・停止ができるボタン型スパイカメラ。両手が自由に使えるのもポイントです。

スパイカメラのレンズが小さなボタン

クルマにドライブレコーダーを搭載している人が増えています。衝突事故などで、自分に過失がないことを口で訴えても埒が明かないが、ドラレコの映像があれば一目瞭然。裁判で証拠として使われることもあります。

もしかしたら人間も同じではないでしょうか。カメラを積んでいれば、正確な仕事の受注ができたり、いったいわないの押し問答という不毛なゴタゴタに巻き込まれなくてすむかもしれません。

そんな絵空事に思えることが現実のものとなります。このボタン型スパイカメラ「M-922」を利用すれば、シャツのボタンがビデオカメラに早変わり。小さなボタンの中心にカメラのレンズが隠されています。

スパイカメラが金属リングで反応する

ボタン型スパイカメラの動画解像度は1280×720ドット(30fps)、視野角度は約72度、動画保存形式はAVIです。記録メディアはmicroSDカード(最大32Gバイト対応)。連続録画時間は最大60分です。サイズは22W×58H×21Dmmで、重さは約20g。実勢価格は14,800円となります。

スパイカメラの録画の開始・停止は本体スイッチ以外に、磁気を帯びた付属の金属リングを本体にかざせばOK。磁気リングは、少しゴツ目の指輪ぐらいの大きさです。本体から3~5cmぐらいの距離をゆっくりかざすと反応します。

試しにスパイカメラを装着して女の子と話をしていても、こちらの胸元にカメラがあることに全く気づかない様子。これで、理不尽な職質に遭おうが、自転車同士でぶつかろうが事を有利に運べるに違いないでしょう。

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