ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

増田太郎「自分のコンサートがきっかけになれば」

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

増田太郎「自分のコンサートがきっかけになれば」
J-WAVEの番組「JAM THE WORLD」のワンコーナー、「LOHAS TALK」(ナビゲーター:小黒一三)。11月14日(火)のオンエアでは、ヴァイオリニストの増田太郎さんに被災地支援のお話を伺いました。

増田さんは2011年の東日本大震災直後に「希望の景色」という楽曲を発表。被災地の避難所で演奏活動に関しては、なんと震災の翌月から行なっていたそうで、これには小黒も驚いていました。

「宇都宮に避難されている皆さんの前で演奏してほしいとお招きいただいて、伺ったのが最初です。そのすぐ後に、当時、福島県下最大だったビックパレットという、何千人という方々が避難される所にもお招きいただいて演奏したりとか」と当時を振り返る増田さん。

そして、増田さんは宮城県石巻市、日和山の鹿島御児神社でも演奏を行なっているそう。なんでも石巻市を訪ねる際に、毎回お参りしていたそうですが、偶然会った宮司の奥様から「CD聴いてます!」と声をかけられたのだそう。

さらによくよく聞いてみると、お正月の三が日は初詣客に向け増田さんの「希望の景色」を流していたことも知り、「神社から石巻の街に向けて僕のCDを流してくれていた」ということに感激した増田さん。その場で「ぜひコンサートをお願いします」と言われたことがきっかけで「希望の景色コンサート」をやるようになったのだとか。

「日和山神社というと震災の時にみんなが避難してた山ですよね」と小黒が指摘していましたが、そういうこともあり「希望の景色コンサート」というタイトルが付けられている意味合いもあるそうです。

増田さん自身、今後もこのコンサートは続けていきたいそう。これは増田さんが立ち上げた「東北とつながる!続ける!プロジェクト」の一環でもあるようで、「今でも東北に思いがあるけどなかなか行く機会が無いっていう方も東京などにいらっしゃるんですね。だからそう行った方々にも『(僕が)コンサートやるよ』って言った時に(東北まで)集まってもらって」と、コンサートにかける思いを明かす増田さん。

東北ではコンサートの回数を重ねるごとに「親戚が増えるように」つながりが生まれているそうで、コンサートが終わった後はお店を貸し切って懇親会も行なっているのだとか。「そんな場として自分のコンサートを使っていきたい」と結ぶ増田さんでした。

小黒と増田さんのトークは16日(木)まで続きます! どうぞお聴き逃しなく!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「LOHAS TALK」
放送日時:月・火・水・木曜 19時45分−19時55分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/blog/lohastalk/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。