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ゼンデイヤ、自身がリース・ウィザースプーンと共同プロデュースする映画に主演へ

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ゼンデイヤは、自身がプロデュースする新作スリラー映画『A White Lie(原題)』でアフリカ系米国人で初めて名門私立のヴァッサー大学を卒業した女性を演じる。

本作品はカリン・タナベの著作『The Gilded Years(原題)』をベースとし、アニタ・ヘミングスという実在の女性を描く。ヘミングスはアフリカ系米国人だったが、肌の色が明るかったため、1980年代に白人としてヴァッサー大学に通った。ヘミングスはハーバード大学の裕福な学生と恋をし、豊かで教育を受けた白人女性として扱われ、エリートの世界に魅了されていく。

モニカ・ベレッツキーが脚本を執筆する。ゼンデイヤはリース・ウィザースプーンとその製作会社ハロー・サンシャインのパートナーであるローレン・ノイシュテッターらと共にプロデュースを手がける。

ゼンデイヤは最近、米ソニー・ピクチャーズの映画『スパイダーマン:ホームカミング』でトム・ホランドと共演した。また、今後公開を控える米21世紀FOXの映画『The Greatest Showman(原題)』でブランコ曲芸師のアン・ウィーラー役を演じ、ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロンらと共演する。ゼンデイヤは2010年に米ディズニーチャンネルで放送されたシチュエーション・コメディ番組『シェキラ!』で俳優としてのキャリアをスタートさせた。その後、同チャンネルのオリジナル映画『ゾーイの秘密アプリ』に出演し、さらにTV番組『ティーン・スパイ K.C.』シリーズで主演を獲得した。同シリーズは、2016年にシーズン3に向けてリニューアルされた。

本ニュースはDeadline Hollywoodが最初に報じた。

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