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大好きだったカバーオール。サイズアウト以外で着れなくなってしまう理由とは?

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f:id:akasuguope01:20170722212141j:plain 赤ちゃんの定番服ともいえるカバーオール。

デザインもかわいいものが多い上、股をスナップボタンで留めるタイプはおむつ替えもしやすく、上下一体型でお腹が出てしまう心配もないので、外出着・部屋着のどちらとしても重宝します。

またカバーオール姿の子供は、赤ちゃんらしくてとてもかわいく、カバーオールからセパレートタイプの服に切り替えるのが寂しいという声も、ママ達の間でよく聞きます。

そんな人気アイテムなので、自分で購入する他、出産祝いで貰う機会も多く、我が家には90センチまでのカバーオールがあります。

特に90センチのものは、出産祝いで貰ったも自分ではなかなか手が出ないブランド物でデザインもかわいいものなので、息子に着せる日を楽しみにしていました。

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しかし、現在1歳10ヶ月、身長80センチの息子は、既にカバーオールを卒業してしまい、その90センチのカバーオールはサイズアウトしていないにも関わらず、日の目を見ないまま、タンスの肥やしになってしまったのです。

サイズ的には充分着られるのに、ある理由でカバーオールを卒業してしまったのです。

1歳までは、外出時も室内もカバーオールのお世話になりっぱなしでした。

1歳を過ぎた頃からは、外出時はセパレートタイプの服を着ていましたが、息子は肌が弱くすぐお腹等を引っ掻いてしまうので、夜寝る時は肌の露出が少ないカバーオールを着ていました。

そんな感じで、1歳半を迎えたのですが、その頃急に手先が器用になり、力も強くなりました。すると、カバーオールの股下のスナップボタンを自分で外せるようになってしまったのです。

それも、1つ2つだけならまだしも、最終的には服の生地を引っ張るようにして全てのボタンを外してしまいます。

部屋で静かに遊んでいると思って、キッチンで家事をしていたら、息子が下半身丸出しで履いていたおむつを破り、中の吸収剤ポリマーをばらまいていて大慌てしたこともありました。

ただ、セパレートタイプでズボンを履いていると、わざわざそれを脱いで、ロンパースやおむつを脱ごうとは思わないようなのです。何故なのでしょうか…。

ですが、毎回おむつを破られてはたまりません。泣く泣くカバーオールを卒業することになってしまったのです。

また、この時卒業したのはカバーオールだけに留まりませんでした。

我が家には股下スナップボタンのオーバーオールも何枚かあったのですが、これも同様に、着せた瞬間に息子がスナップボタンを外すようになってしまったので、カバーオールと一緒に卒業することになってしまいました。

私は子供服はサイズさえ合っていれば着れると思っていたので、まさかこのような理由で着れなくなってしまうことがあるのは驚きでした。

この一件を通して、今後服を買う時には、先回りしてあまり大きなサイズの服を買わないことと、出産祝いでカバーオールを贈る際には大きなサイズは避けるようにしようと心に誓いました。

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著者:ユカリンゴ

年齢:34歳

子どもの年齢:1歳10ヶ月

三重県在住で1歳10ヶ月の息子の子育てをしている専業主婦です。

息子も2歳間近となり、自分の思い通りにいかない時には奇声を上げて大暴れするようになりました。

そんなイヤイヤ期もいつかは収束すると信じ、息子の寝顔と笑顔を癒しにして、家事と育児を頑張っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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