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冷蔵庫にスポンジを?落ちないメイク法が斬新

冷蔵庫にスポンジを?落ちないメイク法が斬新
J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。11月15日(水)のオンエアでは、ヘアメイクアップアーティスト・長井かおりさんをゲストにお迎えしました。

キャリア13年。女優、モデルなどの撮影用メイクのみならず、一般人へメイクを教える活動を並行しておこなっている長井さんいわく、技術もさることながら、人間力も問われるのがヘアメイクアップアーティストの仕事だそうです。

また、長井さんご自身がランナーでもあることから、汗をかいても崩れないスポーツメイクの第一人者としても知られています。「マラソンブームの時に、ランニングウェアは可愛いのを着ているのに顔はすっぴんというのが残念だと思ってしまって…。崩れなくて、スポーツのときでも心地良くできるメイクを提案しようと、走りながら自分でメイクをして、人体実験をしながら(笑)」(長井さん、以下同)と、メイク考案秘話を語ってくださいました。

長井さん流の汗をかいても崩れないメイクは、まず、スポンジを水で濡らしてしっかりしぼり、さらにそのスポンジを冷蔵庫で冷やしてから、リキッドファンデーションをつけると崩れないのだそうです。

スポーツをしない人でも、汗をかきやすい人や、絶対に崩したくない日にオススメの強度の高いメイクだそうです。リキッドファンデーションのあとは、ブラシではなくパフで圧をかけながら粉を少量つけるのがコツ。パフはよくもんで粉を均一にするといいとのことでした。

一般人向けのセミナーでは、年代問わず、眉毛に関する悩みが多いそう。「鏡を近づけて見がちですが、全体像をみて欲しいです。時代的には太眉が流行っていて、長さは短めであまり山を付けずにストレートな眉毛にしておけば、トレンド顔でいられます」とのこと。なお、細い眉毛の人は少しだけリキッドタイプのアイブロウで書き足してからパウダーで整えるといいそうです。

その他にも肌の悩みやベースメイク、唇のケアについてもお話をお聞きしましたが、最後に、オススメとして挙がったのが「緑色の下地」。

薄い緑色のクリームが伸びると肌を白く明るく見せてくれて、透明感が出るので、顔の中央や冬場に赤くなりがちなところに部分的に使うと、赤ら顔の防止になるそう。「最近ちょっとしたブームになっている」とのことなので、ぜひチェックしてみてください。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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