体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ほぼ日による5日間だけの商店街「第二回 生活のたのしみ展」、六本木で開催

seikatsu-no-tanoshimi2nd-001

2017年11月15日(水)から11月19日(日)まで、東京・六本木の「六本木ヒルズアリーナ」にて「第二回生活のたのしみ展」が開催されます。

「生活のたのしみ展」は糸井重里氏率いる「ほぼ日」が主催するマーケットイベント。2017年3月に開催された第一回が大好評となり、今回は会期、規模、面積が大幅に拡大されています。

5日間限定で出現するほぼ日商店街には、「生活のたのしみ」をキーワードにした品物がたくさん。古今東西、ハンドメイドもマシンメイドも、ギフトも日用品も様々なジャンルから約60店舗が参加します。

アーティストやデザイナーによる出店も豊富で、岡本太郎記念館とほぼ日がコラボした「岡本太郎のくらしの店」では作品を使用したオリジナルグッズや岡本太郎作の椅子も販売されるそう。

物販のほか「フードトラック」コーナーも出現。画家ヒグチユウコとSHOZO COFFEEがコラボした「喫茶ギュスターヴ」などほかでは出会えない、たのしみ展だけの限定店舗も予定されています。

前回行った方も今回初めての方も、きっとお気に入りの「たのしみ」を見つけられるはず。平日3日間を含む5日間、大規模なマーケットイベントとしては長めの会期となっているので、ぜひ足を運んでみてください。

seikatsu-no-tanoshimi2nd-002

そら植物園 クリスマスのお店

世界中を飛び回り植物を収集するプラントハンター・西畠清順さんによる「そら植物園」がクリスマスにちなんだ植物を集めたお店。フラワーアーティスト・前田有紀さんデザインのリースや、デザインユニット・sunuiが作成した鉢カバーも。

seikatsu-no-tanoshimi2nd-003 かわいい老眼鏡の店

ないがしろになりがちな老眼鏡。探してもなかなかほしいものがないという声も。JINSといっしょにそんな悩みを解決する、かっこよくてかわいい老眼鏡が並びます。

seikatsu-no-tanoshimi2nd-004

いぬとねこ。大橋歩の銅版画の店

イラストレーターの大橋歩さんが描き下ろしの新作版画を販売。エディション付き限定品の先着順販売です。大橋さんのブランド「イオグラフィック」からは大橋さんプロデュースのウエア、バッグも。

seikatsu-no-tanoshimi2nd-005 岡本太郎のくらしの店

岡本太郎記念館と「ほぼ日」がコラボ。岡本太郎の作品を使ったオリジナルグッズのほか、これまで一般に販売をしてこなかった岡本太郎作の椅子も販売することに。

seikatsu-no-tanoshimi2nd-006 三國万里子のロンドン&スコットランドみやげと毛糸の店
1 2次のページ
TABROOM NEWSの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。