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19歳シンガー・井上苑子が尊敬するアーティスト

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19歳シンガー・井上苑子が尊敬するアーティスト
J-WAVEで放送中の番組「GROOVE LINE」(ナビゲーター:ピストン西沢)。11月14日(火)のオンエアでは、シンガーソングライターの井上苑子さんをお迎えしました。

井上さんは現在19歳。小学6年生の時から、作詞や作曲、路上ライブを始め、2015年にデビュー。発売中の6枚目のシングル「せかいでいちばん」は、いきものがかりの水野良樹さんが作詞・作曲を手掛けました。実は井上さんは子どもの頃からいきものがかりが大好きで、いきものがかりの曲がきっかけで、小学校の時に歌を始めたそうです。プロになろうと思ったのは、ヴォイストレーナーをしている母親の影響だったとか。

井上:普段から、鼻歌を歌っている時でも「それ、本気で歌ってるの?」とか、「リズムのトレーニングをしたほうがいいんじゃないの?」ってめっちゃ言われました。
西沢:いきものがかりは歌のうまい吉岡(聖恵)さんが歌ってますが、水野くんが作った曲は歌いやすかった?
井上:歌いやすいというか…歌い手に寄り添った歌ですね。メロディーと歌がシンプルなのに、水野さんにしか出せない味みたいなのが出ていて。
西沢:持ち上げるねぇ〜。水野くん本人が聞いてたら、ほくそ笑むよ。

実は、水野さんは放送を聞いていたそうで、ご自身のツイッターで「聞いてるよ」「ほくそ笑んでます…」とツイートしていたとか(笑)。

西沢:「歌いやすかった」というのは、自分の中の“いきものがかり体験”が花咲いたというか、歌ってきた成果なんでしょうね。
井上:小さい頃から歌っていたから、未だに歌詞を間違えずに歌えると思いますよ。
西沢:(水野さんともお仕事をして)やりたいことはやってしまったんじゃないの? 来年以降はどうするの?
井上:自分がもっとレベルアップして、私ももっと曲を作れるようになってから、再び水野さんにお会いしたいですね。
西沢:その前に、お母さんに歌を聞いてもらわないと。
井上:母親に何も言われなくなったら、一人前になったっていうことでしょうか(笑)。

憧れの方と仕事ができて「夢がある仕事だなあと思いました」と言う井上さん。12月6日(水)には、“19歳の井上苑子”を詰めたという、セカンドフルアルバム「JUKE BOX」をリリースします。既に全国ツアー「20th Birthday “JUKE BOX” Tour」も始まっています。ぜひ、チェックしてみてください。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GROOVE LINE」
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分−19時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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