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「のど飴の日」にプロが教える症状別のど飴の使い分け、覚えておくといいかも

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「のど飴の日」にプロが教える症状別のど飴の使い分け、覚えておくといいかも

 寒くなり、乾燥してくると流行りだす風邪。咳や喉の痛みは辛いもの。そんな時に口にするのがのど飴。11月15日はのど飴の日にちなんで、浅田飴公式ツイッターアカウントでのど飴の色々について紹介しています。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

#のど飴の日 ということで、毎年この時期にツイートしております、のど飴のお話を。

— 浅田飴【公式】 (@seki_koe_nodo) 2017年11月15日

 「あさあめさん」の愛称で親しまれている、浅田飴公式ツイッター(@seki_koe_nodo)では、医薬品、医薬部外品、食品の3つに分けて説明。それぞれの違いを分かりやすく伝えてくれています。

・医薬品ののど飴
有効成分による効能・効果が認められているドロップ剤。 製造には国の承認が、また販売には許可が必要なため、薬局などでしか買えません。これは含まれている成分に医薬品として扱う成分が含まれており、改正薬事法(薬機法)で定められている為。
市販薬と同じ扱いになります。のどがひどく痛い時や、咳がひどい時、痰が良く出る時などに効果を発揮します。

・医薬部外品ののど飴
有効成分による効果が認められているが医薬品に比べ効き目が穏やか。 製造には国の承認が必要ですが、販売に許可が不要で、コンビニなど多くのお店で買えます。これも薬機法で定められておりますが、厳密に薬として扱うまでもない成分なのでコンビニなどでも手軽に手に入れる事ができます。
ちょっとのどがいがらっぽいかな?くらいの時にはこれで十分。殺菌作用もあるのでうがいができない時になめておくのもお勧め。

・食品ののど飴
良くスーパーなどのお菓子売り場に売られているアレ。効能・効果をうたうことは薬機法により認められていませんが、舐めることでのどがスッキリします。気分転換に、また口の中が乾燥しがちでのどが渇きやすい時にお勧め。

 ちなみに、指定第2類医薬品である浅田飴には喘鳴を伴う咳、痰、のどの痛み・声がれ・腫れなどに効果効能が明確に示されています。ドラッグストアなどの風邪薬コーナーに置いてありますので、どうにものどが痛いけどクリニックにかかる時間がなかなか取れないという人はまずこの「指定第2類医薬品」とされている薬用のど飴を使ってみるといいかもしれません。

 普段の予防や症状が軽い時のケアには医薬部外品ののど飴、乾燥予防や気分転換にはお菓子コーナーにあるのど飴、と使い分けてみましょう。そして外出時、特に人ごみに出る時や電車やバスに乗る時などにはマスクで防御を。乾燥しがちなのどの潤いも保つ事ができますのでこの時期は特にマスクをつけて外出されることをお勧めしておきますね。

こちらの表もぜひご参考にしtゲホッゲホッ https://t.co/ETjvORJjJ3

— 浅田飴【公式】 (@seki_koe_nodo) 2017年11月15日

<記事化協力>
浅田飴公式ツイッター(@seki_koe_nodo)

(看護師ライター・梓川みいな)

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