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子どもも大人も楽しめる「絵本」の魅力に触れる

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子どもも大人も楽しめる「絵本」の魅力に触れる
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「MORI BUILDING TOKYO PASSPORT」。11月14日(火)のオンエアでは、ちひろ美術館・東京で開催中の展覧会「日本の絵本100年の歩み」を取り上げました。

今年で開館40周年となるちひろ美術館・東京。1977年開館当時、絵本の原画はまだ美術として認識されておらず、後でわかったことには、ちひろ美術館は世界で初めての絵本美術館だったそうです。その後、長野県にも1997年に、安曇野ちひろ美術館をオープンしています。

それまでちひろ美術館は、いわさきちひろの原画9,500点のほか、世界の絵本画家の作品17,000点以上を収蔵してきました。それらのコレクションも紹介するかたちで、日本の絵本100年を振り返っていくのが今回の展覧会です。

日本で絵が入った読み物と言うと、絵巻物までさかのぼれてしまうそうですが、今回は、近代絵本のルーツを探ります。たくさんの人たちに親しまれている絵本の原画、一部複製画をじっくり見ることができる貴重な機会です。

たとえば、せなけいこさんの「ねないこ だれだ」の原画や、赤ちゃん絵本のミリオンセラーと言われている「いないいないばあ」の原画、また、今を代表する作家の一人、荒井良二さんの原画…など。なつかしい気持ちと、原画の美しさ、そして作家のエネルギーにも圧倒される展示会となっています。

赤ちゃんから大人まで楽しめる「絵本」の世界。「日本の絵本100年の歩み」は2018年1月31日(水)までの開催となっています。ぜひ足を運んでみてください。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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