ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

グルメ王国宮崎の厳選食材を福岡の名店で♪グルメイベント開催中!【福岡】

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
北浦臨海パーク・きたうらら海市場

宮崎牛や数々のブランド魚をはじめ、温暖な気候のもと、生産者からたっぷりと愛情を受けた、高品質な食材が多く育まれている宮崎県。そんな宮崎の素材を生かし、福岡の24の名店のシェフが腕を振るう【宮崎マルシェ2017in福岡】が、福岡県で開催中です(~11/30)!和・洋・中など多様なジャンルに生まれ変わった、この企画でしか食べられない限定メニューの数々をぜひ味わって♪今回は宮崎県の食材の実力を確かめに、じゃらん編集部が鮮魚について調査してきました!

鮮魚大集結「北浦臨海パーク・きたうらら海市場」は食のテーマパーク!

2016年4月にグランドオープンしたこちらの施設。鮮魚の販売はもちろん、寿司、刺身など鮮魚が中心のバイキングも好評で話題に!さっそく潜入してみました♪

まずは気になるバイキングをチェック

鮮魚や寿司のほかに、メヒカリのから揚げ、あら煮などメニュー数も豊富!北浦臨海パーク・きたうらら海市場平日にもかかわらず大賑わい北浦臨海パーク・きたうらら海市場刺身は角がぴんと立ち見るからに新鮮北浦臨海パーク・きたうらら海市場寿司も握りたてが次々と出てきてうれしい!

広い産直コーナーも刺身などの鮮魚や野菜、加工品まで品数も多い!

産直コーナー産直コーナーでは新鮮な魚がズラリぶどうカンパチブランド魚「ぶどうカンパチ」も販売していたよ

新食感!宮崎のブランド魚はすごかった!

「北浦臨海パーク・きたうらら海市場」でも販売をすることのある宮崎自慢のブランド魚「ぶどうカンパチ」、「へべすブリ」、「ひなた小町」を実食。まず、身が張っていて“シャキッ”と切れる食感に驚き!続いて爽やかな甘みが広がりました。臭みがないので醤油もいらないかも。このおいしさをぜひ宮崎で、そして今回のイベント期間に福岡で体験して♪北浦臨海パーク・きたうらら海市場身が引き締まっていてさくっと切れる北浦臨海パーク・きたうらら海市場身色が鮮やかで透明感も抜群生産者の中田さん臭みがないのでどんな料理にも合います」と「へべすブリ」生産者の中田さん 北浦臨海パーク・きたうらら海市場

TEL/0982-24-5580

住所/宮崎県延岡市北浦町古江2501-60

営業時間/【産直】8時30分~19時、【レストラン 海市場】10時30分~14時(LO)※土日祝は~15時(LO)

定休日/【産直】なし、【レストラン海市場】火(時期によって変動あり)※年末年始要確認

アクセス/東九州自動車道北浦ICより2分

駐車場/あり

料金/【レストラン 海市場】大人1800円、小学生・70歳~1500円、4歳~小学生未満500円、~3歳無料

ちなみに、宮崎県でサメ料理が食べられるって知ってた?

宮崎県・小林市ではキャビアの生産が盛ん。そしてキャビアの生産に欠かせない、チョウザメ料理も食べられるとの情報を聞きつけ、恐る恐る潜入しました!

食べられるお店は「和食亭 海せん」。

和食亭 海せん

国道221号線沿いにある

さっそく「チョウザメにぎり膳」(1200円)を注文。内容はもちろんチョウザメ尽くし。初めてのチョウザメの味は…優しくて繊細で上品なお味でした!チョウザメにぎり膳にぎり、刺身、鍋などボリューム満点!チョウザメ刺身はプリプリ、優しい甘みが口の中にふわりチョウザメの軟骨はコリコリの食感チョウザメの軟骨はコリコリの食感にぎりは醤油か塩でにぎりは醤油か塩で 和食亭 海せん

TEL/0984-22-9278

住所/宮崎県小林市堤2285-3

営業時間/11時~14時、17時~22時

定休日/なし

アクセス/九州縦貫自動車道宮崎線 高原ICより13分

駐車場/あり

まとめ

新食感が楽しめるブランド魚や、エンタメ感のあるバイキングなど、おいしい魚が食べたくなったら宮崎県へのおでかけがおすすめです♪またそんな素材を生かした限定メニューを、11月いっぱい福岡市内24店舗で味わえます!詳しくは【宮崎マルシェ2017】で検索!

※この記事は2017年11月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

【話題】2017年秋は韓国発祥のトレッキング「九州オルレ 平戸コース」へ!
もふもふで可愛い♪東京ディズニーリゾート(R)のクリスマス限定グッズ【2017】
\必見/紅葉の見頃情報満載♪中国・四国の絶景紅葉名所17選【2017年11月】

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。