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ライアン・ジョンソン監督による映画『スター・ウォーズ』3部作が始動、テレビシリーズも進行中

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米ウォルト・ディズニーが、映画『スター・ウォーズ』3部作を新たに開発するためにライアン・ジョンソン監督と契約を結んだ。米ディズニーはまた、2019年末に立ち上げを予定しているエンターテインメント・ストリーミングサービスで放映する実写版テレビシリーズ『スター・ウォーズ』も計画している。

米ディズニー会長兼CEOボブ・アイガーは、同社の四半期決算発表会でこのニュースを発表した。テレビシリーズ化は『スター・ウォーズ』に加えて、ピクサーによる映画『モンスターズインク』、ディズニー・チャンネルのテレビ映画『ハイスクール・ミュージカル』シリーズ、マーベルのオリジナル・エントリーでも進行している。

ジョンソン監督は、12月15日に公開を控える映画『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』の監督を務め、長年のコラボレーターであるラム・バーグマンと共に、劇場映画『スター・ウォーズ』3部作の脚本と監督も手掛ける。

ルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディは、「私たち全員は、『最後のジェダイ』でジョンソン監督と共に働くことを嬉しく思っていました」「ジョンソン監督は大きな創造力を持ち、『最後のジェダイ』の製作過程を最初から最後まで見ることができたことは、私のキャリアの中で非常に光栄なことでした。新たな3部作のまっさらなキャンバスでも素晴らしい作品を作り上げてくれることでしょう」と、語った。

ジョンソン監督との長期契約は、『スター・ウォーズ』の別作品でルーカスフィルムが映画製作者との強固な関係を持ったことに続いて起こった。現時点では、公開日時や新たな画像は提供されていない。

ジョンソン監督とバーグマンは共同声明で、「ルーカスフィルムと米ディズニーによる『最後のジェダイ』で、私たちはまたとない楽しい時を過ごしました」「『スター・ウォーズ』は現代の神話の中で最も素晴らしい作品であり、その作品に貢献することが出来て非常に幸運です。新シリーズの作品を作り続けることが楽しみで仕方ありません」と、述べた。

アイガーは、米ディズニーがこれからスタートするエンターテインメントに焦点を当てたストリーミングサービスのうち、オリジナルのテレビシリーズに加えて年4、5本のオリジナル映画を製作するとコメントした。アイガーは、同サービスはコマーシャル形式の伝統的な広告を持つものではないと語ったが、スポンサーシップの機会は利用可能なようだ。

アイガーによると、米ディズニーのストリーミングサービスはサービスの全体的なコンテンツが少ないため、米Netflixの月額10.99ドルよりも低い値段になる見込みだという。アイガーは、「価格に反映されるでしょう」「私たちの目標は出来るだけ多くの利用者を惹きつけることです」と、語った。

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