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【超特急 インタビュー】限界を超えて次のステージへ――デビュー5周年の大舞台で見せる挑戦と飛躍

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この春夏に5万5,000人を動員した全国ツアーより、追加公演となった初の日本武道館公演がBlu-ray化。30分メドレーにビジュアルポイ等、スペシャルなメニューを盛り込み、その後の進化への大きなきっかけにもなったライヴで超特急の魅力を丸ごと楽しんでほしい。
L→R コーイチ、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシ (okmusic UP's)
──5周年記念の日本武道館ライヴですが、ツアーの追加公演とはいえ、メニューのまったく異なる、本当に特別なライヴでしたね。
ユーキ
「そうですね。“僕たちのアニバーサリーライヴが始まるよ”という意味を込めて、冒険の始まりを歌う「One/O Signal」を1曲目に持ってきたり、リフターで7メートル上から登場したり。終始お祭り騒ぎの目まぐるしいライヴだったから、本番前も本当にドタバタだったんですけど、映像を観ると楽しそうな表情をしていて、アニバーサリーに相応しいものになったと思います。」
ユースケ
「会場入りしてからの確認事項も多くて、個人的には焦ったまま本番を迎えたんですけど、4曲目の「超えてアバンチュール」でファンである8号車さんたちのコールを受けた時に不安が一気に吹き飛んで! “これは今楽しまないと損する!”っていう気持ちになれて、武道館の一体感を改めて感じることができました。」
カイ
「1本のライヴの中でメンバーがいろんなところから出てくるんですよね。最初はリフターに乗って上からで、その後はセンターステージ、トロッコで客席の後ろ…と縦横無尽なステージの使い方ができたんで、観ていても面白いんじゃないかな。」
──リフターで7メートル上空から登場するオープニングで、高所恐怖症のタクヤさんは大丈夫でした?
タクヤ
「結構怖かったですよ! もう、演出も構成もてんこ盛りのライヴで、中でもやっぱりメドレーは印象深いかなぁ。ツアーで15分のメドレーはやっていたんですけど、30分ノンストップっていうのは初めてだったし。最終的な確認は当日に会場入りしてからだったんで、すごくバタバタしていたんですけど、いろんな曲を聴けるのはファンである8号車からしたら、すごく嬉しいことじゃないですか。このツアーでメドレーというものが掴めたので、今後も活用していきたいです。」
リョウガ
「「What’s going on?」とか本当に久しぶりで、しかも炎が噴き上がって熱すぎた! そんな中で前に出なきゃいけなかったり、生死の境を彷徨う思いをしましたね。」
カイ
「メドレーでは各自ソロパートもあって。僕なんてひとりで客席を横断する、たった30秒とかのためだけにトロッコが用意されていてびっくりしました。ただ、本番では舞台裏を移動していたから、他のメンバーのソロは観られなかったんですよ。なので、映像で確認してみたら、それぞれ解釈が違っていて新鮮でしたね。“あっ、こんな感じなんだ!”って(笑)。」
──後半のビジュアルポイも幻想的な映像になっていて、大きな観どころですね。
コーイチ
「もう、みんな頑張って練習しましたよ! 普段から持ち歩いてて、特にタカシは休憩時間もずーっと練習してた。」
タカシ
「僕、初めてやることって絶対に苦戦するんですよ。でも、ステージで観せるものだから絶対に失敗できないし、自然と“いいところを観せたいから頑張ろう!”っていう気持ちになれて、本当に必死でしたね。」
ユースケ
「僕は靴下で練習してました。練習用のポイは当たると超痛いんですよ!」
ユーキ
「そんな中、アゲるだけじゃない超特急の姿もあって。本編最後の「gr8est journey」では伝えたい想いや夢、野望が自分たちの表情にも表れていたので、観ていてグッとくるものがありました。」
タカシ
「賑やかな超特急が多いからこそ、「Peace of LOVE」みたいな落ち着いた曲が際立つんですよね。リフターを使った演出だったり、手振りのみでのダンスも新鮮で、少しは5周年の成長を観せられたんじゃないかなぁ。」
コーイチ
「堂々としてたよね。武道館という舞台で全力でやってるにもかかわらず、キャラじゃない部分も垣間見えたりして。例えば普段クールなカイがニコッと笑ってたり、ユースケも騒ぐだけじゃなくカッコ良い部分もあったり…どこか余裕のある超特急になったんだなぁっていう印象を受けましたね。」
──一方で限定盤2種の特典のメイキング映像では、前作に引き続きリョウガさんがナレーションを担当しているという。
リョウガ
「前回と同じく好きにやらせていただいて、失敗しても面白ければOKになってるから、楽しんでもらえるとは思います。ただ、タクヤは怒るかも…結構いじってるんで。」
タクヤ
「…えぇ!?」
カイ
「リョウガ、いつもタクヤをいじってんじゃん!(笑) まぁ、超特急の曲の3分の2以上はやっているライヴなので、これを観ておけば今後のライヴでもピンとくるだろうし、入門編的な感じもありますね。初回生産完全限定盤にはライヴのビジョンで流した映像も付いてくるんですけど、あれも1日かけて撮影しましたから。」
リョウガ
「Loppi・HMV限定盤にはライヴCDも付いているので、年末年始のアリーナツアーに向けて観まくり、聴きまくってほしいです。」
──そうすれば、より楽しめるものになると。
タクヤ
「はい。今までで最大規模のアリーナツアーになるので、階段を上った感じがして楽しみです。」
ユースケ
「横浜アリーナとか、僕ら普通にゴールデンボンバーさんのライヴを観に行ってたから不思議な感じ。」
カイ
「個人的にも横浜が地元なんで思い入れがありますね。小さい時からいろいろ観に行ってたんで嬉しいです。」
コーイチ
「僕はファイナルの大阪城ホール。目の前の城天(しろてん)で小さい頃から踊っていて、いつか立ちたいと思っていたから、“超特急が僕の夢も乗せてくれたんだなぁ”と感動ですね。」
タカシ
「自分も大阪城ホールにはお客さんとして行っていたので、そのステージで今までとは違う自分を観せていきたい。」
ユーキ
「12月24日&25日のクリスマスライヴと東名阪のアリーナライヴでは内容も変わるんですよ。毎公演でその日限りの姿を観せて超特急の幅の広さを伝えていきますから、ぜひ楽しみにしていてください!」
取材:清水素子
Blu-ray『Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017 Super Trans NIPPON Express』
2017年11月15日発売

SDR

【初回生産完全限定盤】

ZXRB-3025~6 ¥8,888(税込)

※Blu-ray 2枚組

【Loppi・HMV限定盤】

ZXRB-3027 ¥8,888(税込)

※Blu-ray 1枚&CD 2枚組

【通常盤】

ZXRB-3028 ¥4,800(税込)
『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018

the end for beginning』
12/24(日) 千葉・幕張メッセイベントホール

12/25(月) 千葉・幕張メッセイベントホール

12/27(水) 神奈川・横浜アリーナ

12/30(土) 愛知・日本ガイシホール

[ 2018年 ]

1/06(土) 大阪・大阪城ホール
超特急
チョウトッキュウ:今話題のメインダンサー&バックヴォーカルグループ。2011年12月25日結成。12年6月にシングル「TRAIN」でインディーズデビュー。17年4月26日にリリースしたCDデビュー5周年記念シングル「超ネバギバDANCE」は初のオリコンウィークリーチャート1位、ビルボードチャートHOT100総合1位を獲得。8月末には、ジャンルの異なるアクトを迎えた初の主催イベント『超フェス』を5日間に渡って敢行。12月から2018年1月にかけて自身最大規模となるアリーナツアーを開催予定。
 (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's) (okmusic UP's)

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