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テスト走行に感動!「自動運転車」はここまできた!

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テスト走行に感動!「自動運転車」はここまできた!
J-WAVEで放送中の番組「BRIDESTONE DRIVE TO THE FUTURE」(ナビゲーター:ピストン西沢・松嶋初音)11月12日(日)のオンエアでは、西沢と松嶋が自動運転を体験しました。

日産・飯島徹也さんが運転する、日産自動車のインフィニティをベースにした自動運転実験車両で東京の公道(!)を走るというテストに、2人が同乗することに。「運転する」と言っても、自動運転なので、飯島さんはいざという時のために運転席に座っているだけです。

車にはカメラが四方八方に12個付いており、上下全周をカバーしているとのこと。西沢が「これは(道路の)白線をカメラで読んでいるんですか?」と尋ねると、「白線も読んでいますが、地図を頼りに走ってるんですね。自分が地図上のどこにいるのか、ということを確認するために、例えば、信号の位置や標識の位置をカメラで覚えて、その場所に車がもう一度来ると『ここで見えてる信号はこの場所にあった』ということを思い出して、場所を特定するわけです」と飯島さん。

車内には「左折します」など、カーナビのような音声が流れていましたが、運転手に指示を出しているわけではなく、急に曲がったり車線変更をするときに、乗っている人がびっくりしないように「これからどういう走行をします」という案内のための音声なのだそうです。

前の車との車間距離や歩行者の位置もカメラで把握し、車線選択も地図情報から読み取るそうですが、都心部では一番左の車線に車が停まっていることが多いため、それを避けて走るということは事前に決められているとのこと。制限時速も地図情報に入っているため、オーバーすることもないそうです。

自動運転で心配なのが信号。細かい情報を得るとなると、信号と直接通信をすることが必要なのだと飯島さんは言います。そうすればさらに正確な運転ができるそうですが、通信できる信号機がまだ普及していないため、それには少し時間がかかるそう。

「絶対に間違えちゃいけない所というのは、何重にも確実な方法を使って、間違えないようにしておく必要があります」と言う飯島さんの言葉と、自動運転車の技術に、「すごいな…感動だな…」と思わず言葉が漏れる西沢でした。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「BRIDESTONE DRIVE TO THE FUTURE」
放送日時:毎週日曜19時−19時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/drivetothefuture/

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