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Creepy Nutsが喧嘩寸前に? R-指定の前略プロフを…

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Creepy Nutsが喧嘩寸前に? R-指定の前略プロフを…
J-WAVEで放送中の番組「SAISON CARD TOKIO HOT 100」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。11月12日(日)のオンエアは、Creepy Nuts(R-指定さん・DJ 松永さん)をお迎えしました。 

メジャーデビューシングル「高校デビュー、大学デビュー、全部失敗したけどメジャーデビュー。」をリリースし、今、話題沸騰中のヒップホップユニットCreepy Nuts。「SAISON CARD TOKIO HOT 100」には、初めての登場となります。

11月8日(水)にリリースされたこのデビューシングルですが、本来のリリース予定から約3ヶ月遅れてしまった理由について「僕らがあまりにヒップホップ過ぎたというか…。メジャーで、僕らのような音楽を扱うのは危険すぎる、というか、まだ早かった」と話す、R-指定さん。

それにクリスが「それはお偉いさん方の判断だったの?」と突っ込むと、R-指定さんは「…言ってしまうと、サンプリングの権利関係なんですよ。ヒップホップの作り方ってそうじゃないですか? それが僕らの場合、たまたまそういうケースになったっていうだけで…」とやんわり内情を教えてくれました。

ただ、このことをちゃんと説明すると長くなってしまうので「ヒップホップ過ぎた」と言うことにしているとのことです(笑)。

そんなデビューシングルで特に注目なのが、2トラック目に収録されている「“悩む”相談室メジャーデビュー特別編(構成:佐藤満春)」。約1時間にわたってCreepy Nutsが実際に配信したラジオのトークをそのまま収めている異色の内容となっています。しかも、ただラジオ番組を流すだけではなく、3トラック目の「だがそれでいい」の前振りとなるように構成されているとのこと。最後には、「黒歴史(昔やった恥ずかしい話)を肯定する」という曲のテーマにちなんだR-指定さんからの熱いメッセージが収録されているそうです。そのメッセージが生まれた経緯はなかなか辛辣なもので…。

「R(R-指定)が10代の頃にやっていた『前略プロフィール』っていうSNSみたいなのがあって、その内容がかなりイタイわけですよ。本来なら、リスナーの黒歴史を肯定して曲にいくはずだったんですけど、Rにダマで(事前に言わずに)、その前略プロフを読み上げて、自分の黒歴史を肯定しないといけない状況に追い込ませて。Rが『うう、だが、それでいい…』と言って曲に入るという、ちょっとドキュメント調になりました」(DJ 松永さん)

このエピソードに対して、R-指定さんは「(自分の黒歴史を必死に肯定したことで)これくらいやらかしても良いんやから、お前らも照れずにどんどん挑戦しろよ! というメッセージに結果的になった」と話しつつも、「その場で殴り合いの喧嘩になっててもおかしくないからな!?」と暴露された当時の衝撃を語っていました(笑)。

そんな、熱いメッセージも詰まったCreepy Nutsのデビューシングル、みなさんもぜひチェックしてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。 

【番組情報】
番組名:「SAISON CARD TOKIO HOT 100」
放送日時:毎週日曜 13時−16時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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