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岡田准一も言葉を失った「概念を覆すミルクティー」

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岡田准一も言葉を失った「概念を覆すミルクティー」
J-WAVE日曜深夜の番組「GROWING REED」(ナビゲーター:岡田准一)。11月12日(日)のオンエアでは、ティーマイスターの伊藤孝志さんをゲストにお迎えし、世界の一流のお茶を味わいながらお送りました。

伊藤さんは京都を拠点に、インド、スリランカ、台湾、中国から一流の茶葉を厳選して輸入・販売。2011年に東京進出を果たし、今年オープンしたGINZA SIXの中にティーサロンを開くなど、一級品のお茶を広める活動をしています。

生まれは兵庫県の芦屋で、現在、38歳の伊藤さんは岡田と同世代。実家がお茶屋さんというわけではなく、“お茶好き”が高じてお茶の世界に入ったそう。伊藤さんが20歳くらいの頃にカフェブームが到来し、伊藤さんもカフェを開こうと思われたのですが、その時に、何か専門分野に特化したカフェをした方がいいと考え、自分が好きなお茶にしたそうです。

しかし、「お茶屋さんをやろう!」と思っても、そう簡単にできるものではなく…

「最初は個人で始めたんですけど…結局、お茶の世界も何もかもだと思うんですけど、人と人との繋がりがすごい大事なので。最初は自分でがんばっていく部分と、紹介してもらったりというところから徐々に、つながりで広がっていって」と伊藤さん。すごい行動力ですね。

そして、今年オープンした話題のGINZA SIXの6階に「LUVOND TEA Specialty Tea Salon」を開かれました。開業時は1時間待ちが当たり前なほどの盛況ぶり。今はオープン時よりは落ち着いたそうですが、多くの人が訪れるそうです。伊藤さんももちろんお店に立ち、お茶を淹れています。

そして、この日はスタジオに世界のお茶をいくつかお持ちいただきました。岡田の目の前で淹れていただき、深いお茶の世界を味わわせていただいたのですが、中でも一番のメインはアイスロイヤルミルクティー。

お店でも一番人気で、いろんなメディアでも紹介されているという、スリランカ産の特選茶葉を使った濃厚アイスロイヤルミルクティーで、“飲むとミルクティーの概念が変わる”とまで言われているそう。

「一緒でしょ? って思っちゃうけど…」と半信半疑の岡田でしたが、まずはその香りに「本場のミルクティーの匂いがする」と、他のミルクティーとの違いを感じたようです。ということで、さっそく一口いただいてみると…

「あ…うまい…。なんだろう…違う…!」と衝撃を受け、「ミルクティーと違う! ミルクティーなんだけど、通っていく場所が違う。喉ごしの何かが違う。わー、もう言葉がない俺! ボキャブラリーが少ないなあ(笑)」と、言葉でうまく説明できない自分にモヤモヤしていました(笑)。

「普通、ミルクティーってちょっとさらさらしてたりとか、薄かったり…。ちょっとシャバい、ミルクの香りがすごいしてしまうみたいな。それが全然、真逆。しっかりとお茶のインパクトがあって、濃厚なお茶の香りがあって、後からミルクがくるっていう、そういうインパクトの強いミルクティーを作りたくて」と、岡田の代わりに、伊藤さんがわかりやすく解説してくださいました(笑)。

「濃厚な宝石みたいなのを、ドロッとしたものを飲んでる感じ…合ってます(笑)?」と、独特な表現をした岡田でしたが、なんとなく伝わりますでしょうか(笑)? しかし、こればかりはご自身の舌で確かめてもらうのが一番だと思います。

お茶好きのみなさん、ぜひお店で“ミルクティーの概念”を覆されてみてください!

【番組情報】
番組名:「GROWING REED」
放送日時:毎週日曜 24時−25時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/growingreed/

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