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「オンナの敵はやっぱりオンナ!?」バイト先にいるエネミー女子あるある8

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最初は「女子同士、バイト頑張ろうね」なんて言われていたのに、いつの間にか悪口を言われていたり、大変な仕事をうまく回されていたり。バイト先でモヤモヤする女子、面倒な女子ってひとりはいるはず。そこで、元、吉本興業の伝説の女マネージャーとして活躍し、数多くの“オンナ”たちを見てきた経験から「オンナの敵はオンナ」を断言する大谷由里子さんに、バイト先でいそうなエネミー(敵)女子について話を聞いてみました。

「優しくされて当たり前のオンナ」

CASE1 自分都合でサクっとバイトを休む

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今、アルバイト雇用も売り手市場。バイトは大切にされる時代です。そこに胡坐(あぐら)をかいて、優しくされて当然だと勘違いしているオンナは、とにかく自分が一番。休むときは、周りの都合おかまいなく、バイトのグループLINEにシレッと「今日、休みます」で終わり。それで店長から文句を言われるようものなら「だって、私、バイトじゃないですか!」と逆ギレ。翌日はかるーく「昨日はごめぇ~ん」で許されると思っています。

 

「やる気のないオンナ」

CASE2 やる気のあるフリがとにかくうまい

店長や先輩がいないときは、おしゃべりばかり。休憩室では「だる~い、バイトつまらな~い」を連呼。でも、エラい人がいるときは、自分の就業時間ギリギリのタイミングで「他にやることありますか?」と嘘のやる気をアピール。そして、時間になったら「お先に失礼しまーす」とサラリと帰る。案外、こういうタイプが正社員に雇用されたり、上からかわいがられたりするんです。

 

「被害者のふりをして仲間を誘うオンナ」

CASE3 人を巻き込んでバイトを辞める

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「私、バイト辞めるんだ」と言いながら、自分だけでなく2~3人の女子を巻き込んで辞めてしまうオンナ。このタイプは自分ひとりが悪者になるのを極端に嫌がります。自分都合で辞めるときも、周りに声をかけ「最近、仕事が多すぎじゃない? 私、辞めようと思うんだけど、○○ちゃんも辞めない? きっと私が辞めたら、もっと仕事が増えるよ」と言葉巧みに仲間を増やして行動を起こします。

 

「本人だけ知らない、噂を振りまくオンナ」

CASE4 1の言葉が100の悪意ある言葉に変換

ある日、バイト仲間から「店長の誕生日プレゼントを買いに行こうよ」と誘われ、その日は予定があったため「今日は予定があるから、後日、お金だけ渡すよ」と返事をした。すると、数日後「○○ちゃん、店長にプレゼントあげたくないって断ったらしいよ」と噂が広がっている…。エネミー女子が気に喰わない言葉や行動をすると、自分が知らない間に悪い噂に早変わり。それを本人に問い詰めると「来ないって言ったの○○ちゃんだよね」と事実だけを突きつけられて、反論する気持ちも萎えてきます。

 

「他人の幸せにブレーキをかけたいオンナ」

CASE5 あなたの頑張りが困るんだけど発言

“頑張りに合わせて時給アップ”というバイト先で、担当の仕事プラスαまで頑張っていると、「アナタがそこまでやると、私たちもやらないといけないと思われるから困るんだけど」と言われて驚愕! このタイプのオンナは人の頑張りや、楽しそうな姿を見るのがとにかく気に入らない。妬んでいると思われないように“あなたのせいで”というネガティブワードを含ませて、頑張るアナタにダメージを与えようとしてきます。

 

「付き合う男性で変わるオンナ」

CASE6 いきなり上から目線、やたら仕切りはじめる

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バイト先で店長や社員、バイトリーダーなど格上の職場の男性と付き合うと、自分も同じ立場になったと勘違いするオンナ。「それ、そこに置いといて」「○○さん、今日、レジ担当ね」と上から口調で仕切り始めます。あと、遅刻が多くなるのもよくあるパターン。職場では、相手の男性も彼女かわいさで案外、黙認しちゃうんですよね。

 

「お客様を不愉快にさせる、融通のきかないオンナ」

CASE7 お客様の要望にクッション言葉なしで「できません!」と言い切る

居酒屋でお客様から「この唐揚げ、人数分にしてくれますか?」と聞かれて即「できません」と答えるオンナ。場の雰囲気を瞬時に悪くさせる天才です。「申し訳ございませんが、あいにく人数分は難しく…」など「申し訳ございません」「あいにく」など、相手の気持ちを和らげるクッション言葉が言えないオンナは、バイトだけでなく、プライベートでも周りの人をイラッとさせていることがあります。

 

「涙で男を翻弄するオンナ」

CASE8 悲しくてではなく「見せるため」に泣く

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指導や注意されるとものすごく反省しているフリ、悔しいフリをして泣く。これ、本当に悔しいのではなく「見せるため」に泣くんです。だから、女性の先輩の前ではめったに泣きません。店長や先輩が男性の場合に涙センサーを発令させ、「泣く事ないじゃないか、大丈夫か?」という優しい言葉を待っています。この手のオンナは相当、気が強い。そして、上にのし上がっていくタイプが多いです。

まとめ

いかがでしたか? アナタのバイト先にも当てはまるオンナはいませんか? 大谷さん曰く、「こんな行動をとる裏には、エネミー女子なりの価値観があって、それを理解すれば、案外仲良くできますよ」とのこと。じっくり観察していたら、価値観が見つかって仲良くなれる…かもしれません。 ■プロフィール

大谷由里子

大学卒業後、吉本興業へ入社。横山やすし、宮川大介・花子などのマネージャーを担当。退社後は「志縁塾」を設立し、全国各地で企業研修や講演など人材育成にまつわるビジネスを展開。主な著書に『吉本興業女マネージャー奮闘記「そんなアホな!」』『ごきげんで生きる48の方法』『はじめて講師を頼まれたら読む本』など多数。

文:中屋麻依子 編集:小川晶 イラスト:沼田光太郎

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