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江戸前の技法で作った風味豊かな「もりそば」

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11月12日放送の「噂の!東京マガジン」(TBS系、午後13時00分~)では、江戸庶民の味と技がある神田須田町を特集した中で、「神田まつや・本店」(東京都千代田区)が紹介された。

明治17年創業、江戸3大蕎麦の一つの流れを汲むという同店は、現在のご主人で6代目という老舗。お店を訪れた風見しんごさんがその外観に「ここだけ見ると時代劇みたい」とコメントした通り、趣のある建物だ。

江戸前の技法を使い、喉越しよく細く切りそろえられた1対5の手打ち蕎麦が楽しめる同店で風見さんが頂いたのは、新蕎麦の時期にオススメという「もりそば」(650円)。蕎麦の風味を楽しむ為にワサビ使わず、かつお節を贅沢に使用した汁で食べる一品だ。
蕎麦を一口食べた風見さんは何度も頷きながら「美味しい。この蕎麦のコシが何とも言えませんね~。このコシが」と表情を緩ませながらコメントした。

蕎麦の他にも常連さんにはおつまみが評判で、中でもかえしを使った「焼鳥」(800円)は絶品だという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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