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【台湾】ゴンドラで猫空へ。抜群の展望!台北のほっこりスポットでスイーツを

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ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!

「猫空」へゴンドラで出かける!

「猫空(マオコン)」は台湾の観光スポット。誰でも、猫空と聞けば「猫がいっぱいいて、空がぽっかり晴れていて癒されるなぁ」というイメージが頭に浮かぶと思います。半分正解です!

「猫空」という土地の意味は「猫の盆地」。お茶の木が植えられた山に囲まれた場所です。その山からは、遠くまで広がる空、その下に広がる台北の街並みを眺めることができて、とっても癒されます。先住民族がすんでいたころから「猫空」といわれていたそうですが、実際には猫はいないんです。

でもいいんです。1980年以降、茶畑をフィーチャーした観光地として整備されると、地元の人たちがハイキングに訪れたり、お茶を楽しんだりする場所として人気になりました。今では日本や世界各地からも訪れる人たちが増えています。

「猫空」への行き方。

ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!
猫空へ行くには、台北の中心地から地下鉄で30分ほどの動物園駅で降りて、ゴンドラに乗ります。動物園駅を降りれば右が動物園で、左がゴンドラの駅。ゴンドラ乗り場には、右側に長い列、左側に短い列ができています。右側が床が透明なゴンドラ、左が一般のゴンドラです。

ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!
透明なゴンドラに乗れば、足の遠く下のほうに木々が茂っていて、かなり高さを感じることができます。高いところが苦手な人は一般のゴンドラのほうがいいかもしれません。

ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!
このゴンドラは、途中で80度の角度で曲がるんです。どんなふうになっているかは、乗って確かめてみてくださいね。そうそう、この日は、オープンエアで気持ちよさそうなメンテナンスのゴンドラとすれ違いました。なぜか、何かいいことがあるような気がしてしまいます。

ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!

「猫空」にあるもの。

ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!
ゴンドラに揺られて30分の空の旅。猫空駅に到着です。この地区に点在するいくつかのお寺を巡りながらハイキングを楽しむ地元の人も多いようです。地図で見るより実際には距離があるらしいので、時間があればぜひ。

ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!
駅を降りると、いきなり台湾料理の半屋台のレストランがあります。それを右に見ながら通りを進んでいけば、お茶畑、お茶屋さん、レストランやカフェ、お土産屋さんがいくつか。市場のような忙しさはなくって、とてものんびりした雰囲気です。

「猫空」のカフェでまったり!

ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!
カフェもいくつかありますが、「猫空間」はコーヒーのお店。高台のパラソルだけの席からは、遠く台北の市街地を見降ろすことができます。残念ながらこの日は曇っていましたが、台北101も見えました。

ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!
「Cafe巷」では、店内でいわゆるカフェ飯やドリンクを楽しめるお店。

ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!
ここで買って食べたいのは、猫のクッキーがのったソフトクリームです。味は抹茶と鉄観音。鉄観音のほうをいただきましたが、確かに香ばしくっておいしい。

ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!
空を背景に写真を撮りました。

ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!
「Ice Climber」は自家製ケーキのお店。昨年開店したばかりです。

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おすすめを聞いてみたら、意外にもシンプルなレモンタルト。でも、食べてみれば納得です。ちょうどいい酸味と甘さ、レモンの果肉を感じることができるクリームが爽やかです。この猫空にぴったり。旅の疲れも癒されます。

「猫空」でお茶を買う。

ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!
「清泉茶園」はお茶屋さん。近隣で取れたお茶を売っています。

ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!
店頭でお茶のテイスティングを体験できるので、自分好みのお茶を納得するまで探すことができます。

ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!
すぐそばの「マウコンお茶屋」では、猫のイラストがプリントされた色とりどりの缶に入ったお茶屋や、茶器、茶菓子などが売られています。

ゴンドラで猫空へ。台北のほっこりスポットでスイーツを!
おすすめはパンダのカップ。パンダって感じなら「熊猫」でしたよね。

忙しい台北の町中からほんのちょっとで、こんなに待ったりできる場所がありました。気持ちのいい空気と景色、すれにスイーツを楽しみながら、ちょっとほっこりするにはいいですよ。

[All Photos by Atsushi Ishiguro]

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