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あなたも時間泥棒になっていない?「働き方改革」を阻む時間管理力ゼロの人の特徴

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「働き方改革」という言葉が広く知られるようになり、以前よりも「効率よく、生産性高く」の意識で働く人が多くなった。ただ一方で、いまだに時間に対する意識が低く、なかには相手の時間まで奪っていることに気づかない“時間泥棒”もいる。彼らに共通する特徴とはいったい何だろうか?

 

「仕事だから……」となんでもかんでも押し付け

PRESIDENT(プレジデント) 2017-10-07 発売号
Fujisan.co.jpより

せっかく朝早く出社して、予定通りに仕事を進めていても、急に仕事が発生したということはないだろうか。いや、正しくは“押し付けられた”が適切だろう。「申し訳ないんだけど……」と言葉や態度こそ低姿勢だが、こちらの都合はさほど気にせず、ぐいぐい静かにプッシュしてくる。

 

事情を説明しても「仕事だから……」とさもこちらに協調性がないような扱い。役職があったり、社歴がある人間ほど、“事前”に予定を確認せず、自分の仕事を割り込ませてくるものだ。

 

仕事よりもコミュニケーションがお好き?

 

社内コミュニケーションが不十分……。そんな職場でたまに出現するのが、雑談好きの時間泥棒。職場の雰囲気を変えるため“良かれ”と思って話題を振ってくるが、いかんせんタイミングが悪い。忙しくて集中しなきゃいけないときに限って話し相手にされる。

 

もちろんコミュニケーションが大事だというのは重々承知だが、(せめて仕事が落ち着いているときにしてくれよ……)というのが本音だろう。「忙しそうだね?」と話しかけられたら最後(付き合うしかないか……)というのがすごく残念だ。

 

会議は20時スタートが当たり前?

 

体育会系の組織やクリエイティブの業界でしばしば話題になるのが、「会議のスタート時間」。知人の職場では、定時が18時、営業から戻ってくるのが18時半にもかかわらず、会議スタートが20時。(え、就業時間外を前提で会議やるんだ……)と驚いてしまったが、逆パターンで始業時間よりも前に会議をする職場もあるから驚きだ。

 

えてして一生懸命な熱血マネジャーに多いことだが、それを押し付けられた下位部員はただただつらいだけ。個人の時間を尊重するのも「働き方改革」の一環として、あなたも仕事の価値観を押しつけないように注意した方がいいだろう。

 

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