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妊娠7ヶ月に出血!即入院で不安な日々を過ごすも元気な胎動と家族の支えで乗り越えました

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順調に過ごしていたマタニティライフ。それが崩れたのは妊娠7ヶ月頃のことでした。

少し忙しくしてしまい、疲労で朝から横になって過ごしていた日の夜。突然生理のような出血が。それを見るなり「どうしよう、赤ちゃんが…!!」と取り乱し、震えが止まらなくなりました。

泣きながら病院に連絡。その最中も出血している感覚があり、血とともに体の力が抜けていく。

「どうしよう、どうしよう」泣きながらなんとか病院に行く支度をしていると、夫が職場から駆けつけてくれました。病院に送ってくれている間も、「大丈夫だから」と精一杯に私を励まし、手を握って温めてくれました。

2日前の健診の時にはなかったポリープが頸管にあり、頸管長も短くなっていたため即入院。ポリープ切除はかえって早産のリスクがあるため様子を見るとのこと。幸いにも、赤ちゃんは元気でした。もうダメだと悲観していたのに、お腹の中の小さな命は、想像以上に強い!

入院中も1週間ほど出血が続き、原因もポリープかどうか確定されず、不安なまま過ごしていました。でも私が落ち込んでいる時に必ず赤ちゃんは元気な胎動で励ましてくれます。

夫も仕事が忙しい中、なんとか調整して頻繁に会いにきてくれたり、家族みんなが頻繁に会いにきて励ましてくれました。 関連記事: 妊娠25週の時、切迫早産で緊急入院!それを機に夫と息子が変わった!

“落ち込んでいたら良くなるものもならない!この子を生まれるべき時期までお腹の中で育て、健康に産んであげるんだ!”と強く決心した日、ポリープの頸が萎んでいたため切除することに。幸いにもあまり出血もなく切除でき、その後出血は止まりました。

次第に頸管長も回復。

退院後も念のため安静で、家事も外出もできずひとすら横になって過ごす生活が臨月を迎える前まで続きました。頸管長は十分にあるものの、お腹の張りが頻繁にあり、早産の不安は消えないまま過ごしていました。

あの時、順調で安定しているから大丈夫だと油断し、忙しくしていなければ…と、後悔。家族にも心配や負担をかけてしまっていることが悔しかった。そしてずっと寝たきりの生活が、不安で退屈で、体もしんどくて苦痛で仕方がなかったです。でも家族が献身的にサポートしてくれ、赤ちゃんも毎日元気な元気な胎動をくれました。

この経験をしたおかげで、母としての自覚が強くなり、お腹の赤ちゃんの健康を前よりもしっかりと考えるようになりました。そして何よりも家族の絆が深くなったように思います。

もちろんこんな経験をしないように予防できることが望ましいけれど…。

後々聞くと、早産になってしまうのかもしれないと、家族みんな不安だったそうで、赤ちゃんの力強さに感謝。

そして愛しい我が子にやっと会えた時は、安堵とこの上ない幸せを家族に報告できる、とてもとても嬉しい時間になりました。 関連記事:人に頼るのは苦手だったけど…一人きり、切迫早産の自宅絶対安静になったときのこと

著者:りみーの

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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