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【台湾語学留学体験】台湾に語学留学してよかったなと感じる6つの理由

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台湾に留学して中国語を勉強したい、と考えておられる方は多くいらっしゃるでしょう。長期休暇を利用して一週間だけプチ留学したいという方から、会社を退職して1年くらい台湾に語学留学をしたいという方もいらっしゃるかもしれません。

筆者は日本の会社を退職して台湾に語学留学をし、その後ワーキングホリデービザを取得して台湾に長期滞在していました。仕事にブランクができたり貯金をたくさん使ってしまったりとマイナス面もありましたが、トータルして考えると台湾に来てよかったと感じています。

この記事では、台湾で中国語を学んでよかったなと感じる理由を6つご紹介します。

日本で独学で勉強するよりも言語の上達が早い

【台湾語学留学体験】台湾に語学留学して良かったなと感じる6つの理由
日本での独学でも中国語を学ぶことはできるのですが、やはり学びたい言語が話されている土地に赴く方が言語の上達は早いと感じます。生の中国語に接することができますし、勉強しなければならない環境に身を置くことによって継続して学ぶモチベーションを保ちやすくなります。

例えば、台湾で大学付属の語学学校に入学するとなると1日約3時間の授業を受けることが普通です。授業の予習や宿題、テスト勉強に費やす時間等を合計すると短期間でもかなりの時間を語学の勉強に費やすことになります。

また買い物や食事など、習った中国語を使う機会もたくさん持つことができます。現地の方とおしゃべりしたり、まわりで話されている中国語に耳を傾けてみることによって生きた中国語を学ぶ機会を持つことができるでしょう。

台湾で話されている中国語と中国大陸で話されている中国語は少し異なりますが、台湾できちんと学んでいれば中国大陸の方とも十分コミュニケーションを取ることができます。

いろいろな国から来た留学生と共に学べる

【台湾語学留学体験】台湾に語学留学して良かったなと感じる6つの理由
台湾で大学付属の語学学校に通うと、いろいろな国から来た留学生と共に学ぶ機会を持つことができます。日本人だけのクラスではまず生じないような、個性豊かなクラスメイトたちとの毎日は新鮮でカルチャーショックの連続です。

英語圏の学生たちは流ちょうに中国語をあやつることはできても漢字を書くのが苦手だったり、逆に日本人は漢字を上手に書くことができても話すことが苦手だったりと、それぞれの国ごとの得意苦手が行き交うのも台湾で中国語を学ぶおもしろさの1つと言えるでしょう。

台湾グルメ、スイーツを思う存分楽しめる

【台湾語学留学体験】台湾に語学留学して良かったなと感じる6つの理由
台湾はおいしい食べ物やスイーツが豊富であることは世界でも知られていますが、留学で台湾に住んでいれば思う存分台湾グルメを堪能することができます。学校近くのおいしいお店を開拓してみたり話題のスイーツを試してみたり、短い観光旅行ではなかなか知りえないおいしいお店との出会いが期待できるでしょう。

授業後に出かけたり、休日は人気の観光地へプチ旅行も楽しめる

【台湾語学留学体験】台湾に語学留学して良かったなと感じる6つの理由
語学留学生の場合1日の授業は3時間前後であることが多いので、授業が終わった後は近場の観光地に足を運んでみたり、夜市や屋台での食べ歩きやショッピングを楽しんだりといったことも気軽にできちゃいます。

休日はちょっと遠出して人気観光地へのプチ旅行を楽しんだりと、もしかしたら語学留学中に台湾の人気観光名所を一通り制覇できちゃうかもしれませんね。

治安が比較的よいため安心して生活できる

【台湾語学留学体験】台湾に語学留学して良かったなと感じる6つの理由
特に女性一人での外国暮らしとなると気になるのはその土地の治安です。台湾は治安が比較的よいことでも知られており、夜遅くでも多くの方が街を歩いているのを見かけます。夜は人通りの少ない道を通らないなど注意しながら生活することは必須ですが、他の国と比較すると台湾は安心して生活できる場所だと感じます。

物価が安いため生活費を抑えられる

【台湾語学留学体験】台湾に語学留学して良かったなと感じる6つの理由
台湾を旅行して多くの方が感じるのは、安くておいしいものがたくさんあるということかもしれません。物にもよりますが台湾は日本と比べて物価が安く、少なくとも筆者は日本にいる時よりも生活費はずっと抑えられています。

家賃は日本の地方都市とそんなに大きくは変わらないのですが、光熱水道費は日本にいた時の半分以下、市場やスーパーには野菜や果物が安く売られていますし、安く外食できるお店は街の至る所にあります。

外国に移動するというのはかなりの勇気と思い切りが必要ですが、筆者は台湾留学から得られたものがたくさんあったと感じています。台湾は日本から近いので、まずは下見として会社の長期休暇を利用したプチ留学から楽しんでみるのもよいかもしれませんね。

[All Photos by shutterstock.com]

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