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Netflixのドラマ『Marvel パニッシャー』がニューヨークでプレミア上映、ダイナミックなキャストが集結

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Netflixの人気ドラマ『Marvel パニッシャー』のプレミア上映会が11月6日(現地時間)、ニューヨークで開催され、ダイナミックなキャストが集結した。

本作はドラマ『Marvel デアデビル』からのスピンオフ作品となる。元海軍兵士のフランク・キャッスルが、自身の戦闘能力と武器によって、妻と2人の子供を殺害した犯人を追い詰めていく物語だ。悲しみに打ちひしがれるキャッスルは自警団となるが、ニューヨークの犯罪組織の先に巨大な陰謀を見出す。

番組のショーランナー兼エグゼクティブ・プロデューサーのスティーヴ・ライトフットは「『Marvel デアデビル』よりもはるかに深い作品です」とコメントした。

主演のジョン・バーンサルは、自身が演じるキャッスル役の複雑で矛盾した気性について「悲しみのリアルな要素、痛みそのものです」と語り、「このシーズンで私たちが問いかけるのは『次はどうするか?』という問いです。戦いの中であなたはどうするか? それにどう立ち向かうのか? 問いかけていきます」と続けた。

マーベルのテレビ部門の責任者でエグゼクティブ・プロデューサーのジェフ・ローブは、バーンサルがスクリーンで見せた、キャラクターの内なる葛藤を描写する能力が、『Marvel パニッシャー』のスピンオフ化に繋がったと述べた。バーンサルが演じるパニッシャーの性格描写について、ローブは「強烈であると同時に、常軌を逸している」と説明した。

ローブは「極めて傷つきやすい彼が、どこまで人間性を維持できるかという点に視聴者は引き込まれ、夢中になるでしょう」と語り、「飛んできた弾を跳ね返すようなヒーローの話ではなく、血を流すヒーローの物語です。私たちにとって、それはとても重要です」と述べた。

スクリーニング終了後、ゲストはエヴェンティ・ホテルの2階でイタリア料理を楽しんだ。、バーンサルは共演者らとハグを交わし、写真撮影を行った。

『Marvel パニッシャー』は、11月17日よりNetflixでストリーミング配信される。

(写真:ジョン・バーンサルと共演者のデボラ・アン・ウォール、『Marvel パニッシャー』のプレミアで撮影)

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