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ミニカー転売は絶版となってからが勝負となる

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ミニカー転売は絶版となってからが勝負となる

タカラトミーの人気ミニカーシリーズ「トミカ」(1970年~)と「チョロQ」(1980年~)。ともに長い歴史があり、ラインアップの入れ替えが激しく限定品・非売品が多いのが特徴です。そんなミニカー転売は絶版となってからが勝負。新車の試乗会でもらえるミニカーも転売の狙い目です。

ミニカー転売は10万円を超える

コレクターも多数存在し(実車のオーナーなども欲しがる)、中には10万円を超えるような価格で取り引きされることも。ただし、ミニカーは購入後、すぐに価格が上がるとは限りません。ミニカー転売は絶版後の価格上昇が狙い目です。

トミカの場合、ラインアップは常に140種と固定。毎月第3土曜日の「トミカの日」には、新車が2台発売され、その分2台が絶版となります。新製品情報は公式サイトで絶えずチェックしましょう。トイザらスやイオンなど店舗限定製品の情報も公開中。新車購入でもらえる非売品も見逃せません。

例えば、東京ガス荏原営業所が特注でトミーに500台ほど作ってもらった、日産「グロリア バン」のトミカ(非売品)は126,000円で落札されていました。

試乗会でもらえるミニカーを転売

新車の試乗会や多数の企業が協賛する大きなイベントでは、会場に足を運ぶだけでどっさり記念品がもらえます。ただのロゴ入りのボールペンなどは、数を揃えないと売れませんが、オリジナルグッズなら話は別です。

成約記念でもらえるミニカーはハードルが高いものの、試乗会へ行くだけでもらえるミニカーは転売の狙い目。最近では、スバルの「プルバックマグネットカー」というぶつからないミニカーが注目されました。

アイサイトをアピールするためのオリジナルグッズで、車体の下に磁石があり、台紙裏の鉄のプレートで止まる仕組み。店舗によっては試乗&アンケート記入も不要で配布したところもあったようです。新車発表の時期は公式サイトのチェックを!

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