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最近流行りのSUPにハマる!西表島のマングローブ林で自由自在な水上体験

意外に安定している!ちなみにSUP体験の最高齢は70歳のおじいちゃんだとか

運動神経が鈍いわりにはアクティビティが大好きなライター宮崎です。今回、お届けするのは西表島でのSUP体験。

なにを隠そう、私、これを体験する前までは、SUPのこと、ずいぶん誤解していたのです。波に乗るならサーフィンでいいじゃん。移動したいならカヌーでいいじゃん。なぜボードに乗って漕ぐ必要がある?と。そんな私が西表島にて「SUP、サイコー!ボード、買っちゃおうかなー」と態度をコロリ。

そもそもSUPをやってみようということになったのは、じゃらん沖縄ムックの編集デスクKの「最近、西表島でSUPが流行っとーらしいよ」という一言から。なに?じゃらん沖縄ムックに携わる者としてそれは体験せねば!ということでNGAFが主催する半日SUPクルーズツアーに参加することに。

美しい朝焼けとイケメンのガイドさんに早朝からテンションが上がる!

宿から見た朝焼け宿から見た朝焼け

体験当日、昼過ぎの船で石垣島へ戻らねばならないという我々の強行スケジュールと潮の関係で、集合時間は早朝6時。編集デスクKの「水に落ちることはない」という言葉に、水着は着ずに軽装で宿を出る。

ちょうど太陽が上ってきたところで、空は朝焼けで真っ赤っ赤。おぉ!美しい!と、テンションUP。宿の前には既に本日のガイド、佐藤さんが待っている。「おはようございます!」。おぉ!イケメン!さらにテンションUP。

乗れるか?立てるか?進めるか?不安がいっぱいのSUPスタート!

まずは陸上レクチャーまずは陸上レクチャー

SUPの舞台は、広大なマングローブ林が広がる浦内川(日により変更の場合あり)。パドルの漕ぎ方など陸上レクチャーを受けたらさっそく出発。

アクティビティ好きの割には極度の運動音痴な私。水面に浮かぶボードに乗るのでさえ不安がよぎる。浅瀬にボードを浮かべ、そ~っと乗ってみる。おっ!?拍子抜けするほどすんなり乗れた。意外に安定している!ちなみにSUP体験の最高齢は70歳のおじいちゃんだとか意外に安定している!ちなみにSUP体験の最高齢は70歳のおじいちゃんだとか

聞けば、サーフボードより浮力が強く安定感抜群だという。しかも波がない川とくれば、誰でも乗れるというもの。座ったまま広い場所まで進んだら、いよいよSUPの真骨頂、スタンドアップ。ボードの中心にいることを確認して恐る恐る立つ。おぅ!立てた!勢いづいて、そのままオールを漕ぎ、前へ右へ左へ、旋回までも。私、イケる!

サガリバナが出迎える芳しいマングローブ林に夢見心地!

天国気分を味わわせてくれるフローラルな香りを放つサガリバナ。最盛期だと水面を花びらが覆い尽くして幻想的だとか天国気分を味わわせてくれるフローラルな香りを放つサガリバナ。最盛期だと水面を花びらが覆い尽くして幻想的だとかマングローブ林に突入!マングローブ林に突入!
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