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【独占記事】映画版『メタルギアソリッド』、『ジュラシック・ワールド 』のデレク・コノリーが脚本を執筆中

大ヒット映画『ジュラシック・ワールド』とその続編の脚本を手掛けたデレク・コノリーが、米ソニー・ピクチャーズの映画『Metal Gear Solid(原題)』の最新ドラフトを手掛けている。

監督はジョーダン・ヴォート=ロバーツ。映画『キングコング:髑髏島の巨神』でコノリーと協業した。

プロデュースはアヴィ・アラッドが手掛ける。

原作は、1998年に登場したPlayStationのビデオゲーム『メタルギアソリッド』。デザイナーの小島秀夫による作品で、核兵器廃棄所に潜入し、特殊部隊の反組織Foxhoundによるテロを阻止する兵士、スネークを追う。

コノリーと『ジュラシック・ワールド』を監督したコリン・トレヴォロウは、ともにサンダンス映画祭で公開された映画『彼女はパートタイムトラベラー』の成功を受け、スティーヴン・スピルバーグに見出された。

コノリーは米ユニバーサル・ピクチャーズの『ジュラシック・ワールド』の大ヒット後、『キングコング:髑髏島の巨神』、アンブリンの映画『Intelligent Life(原題)』、映画『Jurassic World: Fallen Kingdom(原題)』を手掛けている。

コノリーの代理人はヴァーヴ。

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