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とにかく多忙な年子育児。旦那の協力ひとつで「大変」が「幸せ」に変化することを実感

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私は1歳10ヶ月の男の子と9ヶ月の女の子、年子の母親です。

私の場合は、下の子が生まれてすぐの時は、全然大変ではありませんでした。ですが、下の子が寝返り、おすわり、ハイハイ、つかまり立ち、伝え歩きなど成長していく段階段階で、ぐんぐん大変になり、しまいには、子供のフォローのためにずっと立ちっぱなし、動きっぱなしの毎日になってしまいました。

正直、もっと寝たい、のんびりしたいなど思う時もありますが、なんとか頑張ってます。

そんな大変な年子の育児の中でも、私が特に大変だった出来事が3つあります。

1つ目は2人同時に夜泣きをする時です。上の子の方を優先すると下の子が汗だくで泣き、下の子を優先するとこっちこっちと言って上の子が大泣きする毎日…。

その中で1番の救いが旦那の協力でした。どちらかをあやしてもらっているうちに、私は片方を寝かしつけました。毎日朝早くからお仕事を頑張っているのに、本当に申し訳ないという気持ちもありましたが、旦那の方から頼ってと言われたので、遠慮なくお願いしていました。

2つ目はプチ兄妹喧嘩でした。下の子が上の子のオモチャを横取りしたり、上の子が下の子のオモチャを横取りしたりと毎日お互い押し倒し合いでした。でも、最近は2人で仲良くじゃれあいながら遊んでくれるようになったので、その少しの期間だけしのげれば大丈夫なのかもしれません。いまでは、子供達も喧嘩の耐性がついたのか、多少のことじゃ泣かなくなりました! 関連記事:いつもは手を出す長男が次男のほっぺにチュ!年子育児、大変さも喜びも2倍です!

3つ目は上の子の赤ちゃん返りです。下の子を抱っこしていたら降ろしてと言ったり、ママじゃないとダメ!という日々が何ヶ月か続きました。下の子がハイハイをする時期は上の子もハイハイをするようになって、下の子が離乳食の時期は上の子も自分でご飯を食べなくなったり……色々と大変でした。しかし、上の子も色々と我慢してるんだなと思い、行き過ぎた行動以外は注意せず甘えさせてあげています。

このように、年子の育児をしていますが、やはり1番大切なことは旦那の協力や、夫婦で育児のやり方の話し合うことにつきると思います。

私は、旦那が仕事から早く帰ってきて、かつ子供達が寝ている時は、よく家族会議をするようにしています。こんな時はこうやって叱ろう、こんな時は褒めてあげようなど、2人でこんな風に育児をしたいとお互いの意見を言い合って決めているのです。

そのお陰で、きついと思う時もありますが、大変なのが幸せと感じることも増えてきて、気持ちが楽になりました。 関連記事:休む暇もない年子育児。ママが高熱を出した日、いつもは家で何もしないパパが奮闘!

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著者:にぱたん

年齢:20歳

子どもの年齢:9ヶ月、1歳10ヶ月

私は1歳10ヶ月の男の子と9ヶ月の女の子の年子のママです!日々母親練習中……まだまだ分からないこと、不安なことありますが、頑張って子育てをしています。子供の成長を見ている時が本当幸せで、私にとって子育てが生きがいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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