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【お風呂掃除が好きになる】重曹を使ったエコ掃除術

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【お風呂掃除が好きになる】重曹を使ったエコ掃除術

ぬるぬるした水垢や汚い黒カビが生えるお風呂。掃除するのは想像するだけでも億劫ですよね。そこで、重曹やクエン酸を使ったお風呂掃除術をご紹介! 簡単に汚れを取れるから、スマホを置いて、すぐ実践してみて。

目次

【場所別】お風呂のラクチン掃除術

お風呂の汚れ予防策

【場所別】お風呂のラクチン掃除術

© PIXTA

今回は、重曹やクエン酸などを使ったエコなお風呂掃除術をご紹介します。
重曹は、お風呂掃除だけでなく台所掃除やカーペットの掃除、消臭剤としての活用など、お部屋の様々な場所で使うことができます。市販の色んな用途の洗剤を買いそろえるよりもお手軽ですよ。
また、重曹は自然素材ですので合成素材と違って人にも環境にも優しく、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心です。

 
【重曹を使う前に注意したいこと】

重曹には研磨効果があります。粒子が小さいため傷がつきにくいものの、あまりゴシゴシと強く磨くと傷をつけてしまう可能性も。
また、重曹はアルミ製のものを変色させてしまいます。アルミ製の容器に重曹を保存したり、アルミ製の物の掃除には使用したりしないようにしましょう。

 

【掃除術1】浴槽&洗面具

洗面器やお風呂用のイス、子どものおもちゃなど、お風呂の中の小物は汚れがつきやすく、掃除するのも大変ですよね。
お風呂に入るついでに、つけおき洗いで浴槽ごとキレイにしちゃいましょう。

【用意するもの】

重曹・・・1カップ

お風呂の残り湯

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【手順】

お風呂を出る際、浴槽の残り湯に重曹を振り入れます。

ゆっくりとかき混ぜて、重曹が残り湯全体に混ざるよう溶かしましょう。

洗面具や浴槽のフタなど、風呂場にある小物類を浴槽に沈めてつけおきします。

朝までそのまま放置しましょう。

つけおきした小物と浴槽を、スポンジで汚れをこすり洗いします。

お風呂の水を抜き、重曹が残らないようしっかりと水で洗い流しましょう。

 
【水垢がひどい場合はクエン酸を加える】

水垢がひどい場合は、クエン酸を加えた掃除方法も試してみて。

【用意するもの】

重曹・・・適量

クエン酸・・・小さじ1

水・・・200ml

スプレーボトル

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【手順】

クエン酸と水をスプレーボトルに入れ、よく振って溶かします。

クエン酸スプレーを、浴槽や洗面具にまんべんなくスプレーしましょう。

スプレーした箇所に、上から重曹を振りかけます。

発泡したら、汚れをスポンジでこすり落とします。

重曹とクエン酸が残らないよう、きれいな水でしっかりと洗い流しましょう。

 

【掃除術2】タイル目地

© PIXTA

お風呂のタイル目地など、カビやガンコな汚れが溜まりやすい箇所は、重曹ペーストを使った掃除がおすすめです。

【用意するもの】

重曹・・・適量

水・・・適量

ラップ

スポンジか歯ブラシ
【手順】

重曹と水を3:1の割合で混ぜてペースト状にし、重曹ペーストを作ります。

汚れが気になる部分に重曹ペーストをこすりつけます。

上からラップをして、20~30分放置しましょう。

ラップをはずして、スポンジや歯ブラシでこすり洗いします。

重曹ペーストが残らないよう、シャワーでしっかりと洗い流しましょう。

 

【掃除術3】シャワーヘッド&蛇口まわり

蛇口まわりやシャワーヘッドには、重曹ではなくクエン酸を使いましょう。
シャワーヘッドの詳しい掃除方法は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

 

【掃除術4】鏡

© PIXTA

お風呂の鏡の汚れは、主に水垢と石鹸カス。掃除は重曹よりも酢が効果的です。
詳しい掃除術&予防法についてはこちらの記事をチェックしてみて。

 

【掃除術5】排水溝

© PIXTA

髪の毛や皮脂汚れなど、汚れが溜まりやすい排水溝。ここでは、重曹に加えて、クエン酸を使うのがポイントです。
排水溝に溜まった髪の毛などの大きなゴミを取り除いてから実践してみてくださいね。嫌な臭いも少なくなるはずですよ!

 
【汚れが頑固な場合はクエン酸を加える】

汚れがひどい場合は、重曹に加えてクエン酸も使ってみましょう。

【用意するもの】

重曹・・・100g

クエン酸・・・小さじ1/2

水・・・100ml
【手順】

クエン酸を水に入れ、よく混ぜて溶かします。

排水溝に、重曹を振りかけます。

振りかけた重曹の上から、クエン酸を溶かした水を流し込みます。

30分ほど放置しましょう。

最後にお湯で洗い流します。

 

お風呂の汚れ予防策

© PIXTA

日頃からのちょっとした心がけで汚れを防止することができます。

 

【予防策1】換気をすること

お風呂の黒カビは湿気の多い箇所に発生するので、換気を心がけることが大切です。
また、カビが発生しやすい温度は20℃~30℃なので、入浴後に風呂場全体に冷水シャワーを振りまいてから換気を行うと、カビ防止にさらに効果的です。

 

【予防策2】重曹を入浴剤として使う

重曹は、入浴剤としても使うことができます。
重曹を入浴剤として使えば、そのまま前述したつけおき掃除もできるので、浴槽の汚れ防止に一石二鳥ですよ。
重曹の量は、一般的な浴槽に対して1/2カップを目安にしてください。また、他の成分が混じっていない重曹100%のものを選びましょう。

 

【予防策3】お風呂の床に物を直置きしない

洗面器やイス、子どものおもちゃなどは、床に直置きすると乾燥しにくく、汚れがつきやすくなってしまいます。
S字フックでポールなどに吊り下げて、水気が自然ときれるようにしておきましょう。

 

いかがでしたか?お風呂は毎日使うので汚れもつきやすい場所。ご紹介したお掃除方法でこまめに掃除をしておくと後から時間をかけて大掃除をする必要がなくなりますよ。
きれいなお風呂でリラックスタイムをより快適にしてくださいね。

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