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lyrical school(minan / hime)「この5人だったらどこまでも頑張れるかなって」[ Special Interview ]

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オリジナルメンバーが全員卒業し、新メンバー加入を経て、2017年5月から新体制でのスタートを切ったHIPHOPアイドルユニット『lyrical school』。新体制になり自由度が増したステージングで、観客を楽しい渦に巻き込み、そのパフォーマンスは日々成長している。新たな一面を見せているlyrical schoolのminan、himeに新メンバーや今年の『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』(以下『TIF』)のことなど、現在のlyrical schoolを語ってもらった。

――オリジナルメンバーが卒業されて、新メンバーが入ることで、minanさんとhimeさんが先輩となりました。新体制になることで、lyrical schoolを「こうしたい」、「こうしていこう」など、お話はされましたか?

minan えっ、した?!(笑)

hime あーでも、結構していたと思いますね。新体制になってからライブの雰囲気がすごく変わったんです。今までは、丸々1曲に最初から最後まで振付がついてたんですけど、丸々1曲ダンスすることを省略して、自由にパフォーマンスしてみたり。そういうことも私たちの提案だったので。

――たしかに、最近のlyrical schoolのパフォーマンスはすごく自由度が増しているのを感じました。なぜ、そういうふうにされたんですか?

minan もともと前体制が終了して新体制になるっていう時に、何も変化がないのはちょっと違うかなというのがまず大前提でした。でも体制が変わった直後あたりは、“どうやって変えたらいいか”、“何を変えたらいいのか”がなかなか見つけられなくて。ライブをやっていくうちに、そういうのがいいかなってわかってきた。

hime 試していくって感じですよね。

――TIFのライブからは、グッズのTシャツやキャップを衣装にしてライブをされていますよね。それもメンバー皆さんの発案ですか?

minan そうですね。数日前に「グッズで行きましょうよ!」って提案しました。

hime タグとかも作ってもらって、グッズにタグ付けてパフォーマンスしました。

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――次に、新メンバーのyuuさん、hinakoさん、risanoさんに初めて会ったときの第一印象を教えて下さい。まずyuuさんはいかがでしたか?

hime yuuちゃんはオーディションで聴いた歌声がすごく素敵で。そのときはあんまりラップのイメージが無かったんですけど、ラップも結構キレキレで。ライブのたびに新しい発見があるなあって。

minan 最初会ったときは結構おとなしそうだなというか。

hime そうですよね。おっとりした感じで。

minan なんだろう。どこかちょっと自信なさげなところもまた魅力的で。ちょっと自信のない子って応援したくなるじゃないですか。そういうところもよかったですね。

――続いて、hinakoさんは?

minan hinakoはもう……なんだろうね(笑)。

hime なんですかね(笑)。

minan オーディションで初めて会ったんですけど。hinakoはもう最初から、あほ……(笑)。

hime あのままですよね(笑)。

minan 天真爛漫な感じで。オーディション中、みんな緊張して結構ガチガチで来るなか、hinakoはもう「わ~!よろしくお願いします!!」みたいな(笑)。「himeさんとminanさんのオーラが見えます!!」って。あのキャラは今どこにいったんだろうね(笑)。

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