ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

【ハマる掃除術】お風呂の排水溝をピカピカにするワザ

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
【ハマる掃除術】お風呂の排水溝をピカピカにするワザ

お風呂の排水溝のヌメヌメした汚れや髪の毛、できればあまり触りたくない・・・。見て見ぬふりをし、掃除をさぼると詰まりや臭いの原因になってしまいます。そんな時は重曹とクエン酸があれば解決。お風呂の排水溝の掃除方法や詰まり、臭いを予防する方法をレクチャーします。

目次

お風呂の排水溝の仕組みと原因

お風呂の排水溝の掃除方法

お風呂の排水溝の詰まりや臭いを予防する方法

お風呂の排水溝の仕組みと原因

© PIXTA

お風呂の排水溝の仕組みと、排水溝のつまりや臭いの原因についてご説明します。

 

お風呂の排水溝の仕組み

お風呂の水は、トラップカバー、ヘアキャッチャー(目皿)、排水筒などを通って、排水パイプに流れる仕組みになっています。
この構造を「排水トラップ」と言い、パイプ内部に水をためることで下水からの臭気も防止しています。

 

お風呂の排水溝の汚れの原因

お風呂の排水溝の汚れの原因には、髪の毛や体から出る皮脂や垢、石鹸カス、繁殖した雑菌などさまざまなものが挙げられます。
特に髪の毛には他の汚れが絡まりやすく、放置していると汚れのかたまりが大きくなってしまいます。
こうした汚れが排水トラップに付着し、詰まりや臭いに繋がってしまうのです。

 

お風呂の排水溝の掃除方法

お風呂の排水溝をスッキリきれいにできる、掃除方法をご紹介しましょう。

 

重曹&クエン酸で排水溝の汚れを解消

© PIXTA

重曹とクエン酸を使えば、お風呂の排水溝の汚れや臭いもまとめて掃除できますよ。

【用意するもの】

ゴム手袋

重曹・・・100g

クエン酸・・・小さじ1/2

水・・・100ml

古い歯ブラシ
【手順】

クエン酸と水を容器などに入れ、よく混ぜて溶かします。

ゴム手袋をつけ、ヘアキャッチャー(目皿)や排水筒など取り外せる部品は外します。

髪の毛やゴミなどの、大きな固形物を取り除きます。

排水溝や取り外した部品に、重曹を振りまきます。

振りかけた重曹の上からクエン酸を溶かした水を流し込み、そのまま30分程放置。

古い歯ブラシを使って、排水溝の部品や排水溝を磨きます。

お湯で排水溝全体をしっかりと洗い流しましょう。

 
【クエン酸がない場合は酢でも代用】

クエン酸がなければ、酢でも代用可能です。
酢の場合は熱湯1/2カップと酢1/2カップを混ぜて、重曹の上から流し込むと効果的ですよ。

 
【どれくらいの頻度で排水溝を掃除すべき?】

家族の人数にもよって異なりますが、3日に1度程度の頻度でお風呂の排水溝の掃除するのがおすすめです。

 

お風呂の排水溝の詰まりや臭いを予防する方法

お風呂の排水溝の汚れや詰まり、臭いを予防する方法をご紹介しましょう。

 

重曹を使う

重曹には消臭効果があります。そのため、1カップの重曹をお風呂の排水溝に振りかけ、お湯で流しておくだけでも臭いや詰まりの予防になりますよ。

 

ヘアキャッチャー(目皿)にネットを使う

© PIXTA

お風呂の排水トラップの内側にまで入り込んだ髪の毛を、手を突っ込んで掃除するのは大変ですよね。
そんな方は、ヘアキャッチャー(目皿)に市販の排水溝ネットをセットしておきましょう。マメに掃除ができるようになりますよ。
みかんのネットなどでも代用可。

 
【お湯を抜く前に髪の毛を取る】

浴槽の排水がヘアキャッチャー(目皿)を通って排水トラップに流れ込むようになっている場合は、浴槽のお湯を抜く前に浮いた髪の毛をすくい取るようにしましょう。
お風呂の排水溝に髪の毛がたまるのを防ぐことができます。

 

丸めたアルミホイルを入れておく

排水溝のヘアキャッチャー(目皿)の上に、丸めたアルミホイルを2~3個ほどいれておきましょう。ヌメリを予防することができます。
アルミホイルはぎゅっと固く丸めず、なるべくふわっと丸めるのがポイント。汚れたら、こまめに取り替えるのも忘れずに。

 

いかがでしたか?お風呂の排水溝は掃除をしないと詰まりや悪臭の原因になってしまいます。
こまめにお手入れをして清潔なお風呂でリラックスタイムを過ごしましょう。

関連記事リンク(外部サイト)

水垢すっきり!お風呂の鏡の”うろこ状”の汚れを取る方法&予防術

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Pacomaの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。