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まぁるくかわいい“コッペパン”のお店。パン好きモデル・山野ゆりおすすめ5選【東京】

まぁるくかわいい“コッペパン”のお店。パン好きモデル・山野ゆりおすすめ5選【東京】 山野ゆり

ほっこり、まぁるいコッペパン。給食を思い出す人も多いのでは?最近、都内を中心にコッペパンのお店が増えているのはお気づきでしたでしょうか?今回は、パン好きモデルとして活躍中の山野ゆりさんに、コッペパンのおいしいお店を聞いてみました。単に「懐かしさが逆に新しい」とウケているだけではない、それぞれのお店がこだわり抜いたコッペパンの境地をご案内します!

今回教えてくれたのはこの方

山野ゆりさん

山野ゆりさん

雑誌、広告、CM等でファッションモデルとして幅広く活躍。国内外含め、訪れたパン屋さんは数えきれないほどの大のパン好きとしても知られ、雑誌連載やトークショーなどパンを中心としたお仕事も数多くこなされています。

そんな山野さんへ「コッペパンのおいしいお店を紹介していただきたいのですが…」と依頼したところ、すぐにズラッとリストを揃えてお返事をいただいたのには編集部も驚きました!

コッペパンに限らずパン屋さん全般にとっても詳しい山野さんが、実際に食べてみておすすめしたいと思ったコッペパンのお店を厳選して5つご紹介します。

吉田パン 亀有本店【亀有】

「あまりのおいしさに感動したのを覚えています」

吉田パン 亀有本店 ご近所さんからグルメな芸能人までが足繁く通うこちらのお店。吉田パン 亀有本店

亀有駅から徒歩5分、商店が立ち並ぶ駅前通りの外れ

「コッペパン専門店のコッペパン」が話題になり始めたのは、2013年、吉田パンがオープンしてから。「ブームの先駆け」ともいわれています。

山野ゆりさんも「初めてコッペパン専門店のコッペパンを食べたのが吉田パンでした。その大ぶりな角のないかわいらしいフォルムにキュンキュンしたのを覚えています」とのこと。

このお店の原点となった岩手・盛岡の福田パンとのご縁、その後お店を亀有にオープンしたきっかけ、パン作りや材料へのこだわり…想いやたくさんのストーリーが詰まったお店には、いい意味で一切自己主張がありません。

「お店の主役はお客さまですから。自分たちは名脇役としてお客さまの日常に溶け込めたら…」とオーナーの吉田さんは語ります。あんマーガリン190円(右)、フルーツサンド280円

一番人気のあんマーガリン190円(右)、フルーツサンド280円(左)

さてそのお味…百聞はひとかじりにしかず!ですが、少しだけお教えすると、香り、味、食感、喉越しに至るまで抵抗なくするりと食べられてしまう、とでも表現すればよいでしょうか。

一見、具に対してパン部分が大きく感じますが、食べてみるとしっとりと、それでいて変な粘り気の無いパン。パクパクあっという間にまるまるひとつ、食べ終わってしまいます。

無心で食べ終わると「もうひとつ食べたい!」「また食べたい!」という感動と欲求が込み上げてくる、そんな不思議な魅力を持っているパンです。

吉田パン 亀有本店
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