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シャッター&ストロボ回数がわかる隠しコマンド

シャッター&ストロボ回数がわかる隠しコマンド

LUMIXのミラーレス一眼の使用頻度が手に取るようにわかる隠しコマンドを紹介しましょう。さまざまなボタンを同時に押すなど、隠しコマンドの操作はやや難しいものの、時間制限はないのでじっくり取り組めます。隠しコマンドで裏メニューに入ると、シャッターやストロボ発光の回数がわかるのです。

隠しコマンドでLUMIXの使用状況

世界初のミラーレス一眼レフ「LUMIX DMC-G1」の流れを汲むGシリーズ。G2・G10・GH2~4には、同じ手順により、電源・シャッター・内蔵ストロボの使用回数が分かります。

隠しコマンドを入力すれば、自分が使っているLUMIXの使用状況を確認することが可能。中古品を選ぶ時の参考にもなるでしょう。LUMIXユーザーに教えてあげれば、喜ばれること間違いありません。

LUMIXの隠しコマンドは「AF/AE Lock」をAFS/AFFに設定したら、メモリーカードを挿入。電源をオンにし、1回シャッターを切ります。ここで電源をオフにして、シングルショットモードに設定するのです。

隠しコマンドは指の配置が難しい

ここで「DISP」「AF/AE Lock」を押しながら電源をオン。「AF/AE Lock」「Menu/Set」「左矢印」の同時押しを2回行えば作業は終了です。隠しコマンドは複数のボタンを押しながら電源オンなど指の配置が難しいところでしょう。

ただし、時間制限はないのでゆっくり確実に行えば裏メニューに突入できます。すると、電源オンやシャッター、ストロボ発光の回数が表示されるのです。「DISP」ボタンを押すと2ページ目を表示。時刻設定回数・日付などが分かります。

LUMIXの隠しコマンドでは「PWRCNT」が電源オン回数、「SHTCNT」がシャッター回数、「STBCNT」がストロボ発光回数という意味。LUMIXの使用頻度が手に取るようにわかるでしょう。

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