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リリー・コリンズ、連続殺人犯テッド・バンディの伝記映画でザック・エフロンと共演へ

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リリー・コリンズがスリラー映画『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile(原題)』に出演する。ザック・エフロンが演じる悪名高い連続殺人犯、テッド・バンディの元ガールフレンド役だ。

ボルテージ・ピクチャーズは、カリフォルニア州サンタモニカで11月1日(現地時間)より開催中のアメリカン・フィルム・マーケットで本作を販売している。

映画は、コリンズが演じるエリザベス・クロフェーファーの視点から、バンディが何年にもわたって同棲相手の恋人である自分に、連続殺人を隠していたことが語られる。

最近コリンズは、映画『心のカルテ』と映画『オクジャ/okja』に出演し、また2016年公開の映画『ハリウッド・スキャンダル』では、 第74回ゴールデングローブ賞 映画部門 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされた。コリンズはドメ・カルコスキ監督によるJ・R・R・トールキンの生涯を映画化した映画『Tolkien(原題)』にエディス・ブラット役で出演する。

エフロンは、5月にカンヌ国際映画祭で開催されたボルテージ・ピクチャーズ・プロジェクトに参加した。エフロンが演じるバンディは1989年に死刑となった。死刑執行の直前に、バンディは1974年から78年にかけて、アメリカの7州で起こした30件の殺人事件を告白した。

『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile(原題)』は、ジョー・バーリンジャーが監督する。ミシェル・ワーウィーによって書かれたオリジナルの脚本は、ニコール・フェローシップの1位を受賞し、ブラック・リストに掲載された。

「ここ数年、リリーは非常に素早く、さまざまな役割を担う大きな才能として頭角を現しています」とバーリンジャーは語り、続けて「ザックとこの豊かな才能溢れる女優を、まだ誰も探ったことのない暗闇ではあるが、非常に人間的な場所に連れて行くことができて本当に嬉しいです」とコメントした。

最近エフロンは映画『ベイウォッチ』に出演し、今後公開を控えるジェームズ・フランコ主演・監督のコメディ映画『ザ・ディザスター・アーティスト』に出演する。

ボルテージ・ピクチャーズとコタ・エンターテイメントは、マイケル・シムキン、エフロン率いるニンジャ・ランニン・ワイルドのジェイソン・バレットと共にプロデュースを手がける。アラ・ケシシアン、ニコラス・シャルティエ、マイケル・コスティガンは、ボルテージ・ピクチャーズとコタを通じてプロデュースする。ボルテージ・ピクチャーズがエグゼクティブ・プロデューサーのジョナサン・デッカーと共に映画に出資する。撮影は2018年1月10日に開始される。

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